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胸を大きくする栄養素とおすすめの食べ物とは?

胸を大きくする主な栄養素は食物繊維、大豆イソフラボン、コラーゲン、ビタミンEで、それらを多く含む食べ物は、鶏肉やフカヒレ、すっぽん、大豆製品、かぼちゃなので積極的に摂取することがおすすめです。
バストアップするために欠かせないのは、胸を大きくするために必要な栄養素です!私たちの身体が日々の食事から摂取している栄養素によって作られているのと一緒で、バストも食事からの栄養素によって大きくすることが可能なのです。
逆に、ダイエットのために極端な食事制限をしていると、バストに必要な栄養が足りずにみるみるうちにサイズダウンしてしまいます・・・。
目指すべき魅力的な体型とは、ガリガリで今にも折れてしまいそうなボディラインではなく、ふっくらとボリュームのあるバストをしたメリハリボディ!!それには、やはりきちんと食事から必要な栄養素を摂ることが必要なのです。
今回は、胸を大きくするために意識して摂りたい栄養素と、それらの栄養素が多く含まれているおすすめの食べ物をご紹介いたします!!

胸を大きくする栄養素

食事をする女性 「バストアップする食べ物」と聞いて、どんな食べ物を想像しますか?
バストはそのほとんどが脂肪でできているので、「脂肪そのものを摂取すれば胸が大きくなるかも?!」と考えることもできますが、正解は、乳腺を発達させる食べ物です。
バストの脂肪は乳腺の周りに付くものなので、バストを大きくしたいのなら乳腺を発達させることが必要なのです。

食物繊維

さつまいも

意外なことに、食物繊維もバストアップのために一役買っています。
食物繊維が直接バストアップに関係しているわけではありませんが、摂取した栄養素を効率的に体内へ吸収されるには、腸内の環境が大きく影響してきます。
食べ物から摂取した栄養素は腸内で吸収されるのですが、便秘によって腸内環境が悪い状態ですと栄養素をしっかりと吸収できません。
食物繊維をきちんと摂取することで腸内環境が良くなり、摂取した栄養素を効率よく体内に吸収することができるのです。なので、いくらバストアップに効果的とされる食べ物を食べていても、腸内環境が悪いとせっかく摂取した栄養素が体内にうまく吸収されず、バストアップ効果を十分発揮できなくなってしまいます。
食物繊維を意識して摂ることを心がければ、バストアップに必要な栄養素をしっかりと吸収でき、さらに腸内がすっきりするのでダイエットにもつながります。

大豆イソフラボン

豆乳と大豆

大豆イソフラボンは、「なんとなくバストアップに良い」といったイメージがありますよね。
大豆イソフラボンには、女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用があるため、バストアップに効果的な栄養素の一つとされています。
女性ホルモンであるエストロゲンは、乳腺細胞の細胞膜にあるエストロゲン受容体にくっついて増殖を促し、バストアップに必要な乳腺の働きを活発にする働きをします。
大豆イソフラボンはエストロゲンの分子構造が似ているため、摂取した大豆イソフラボンがエストロゲン受容体とくっつき、乳腺細胞の増殖を促してくれるのです。
このような理由によって、大豆イソフラボンはバストアップに効果的だと言われているのです。
また、バストアップと同時に大豆イソフラボンは美肌にも効果的だとされています。
女性ホルモンであるエストロゲンにはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して、肌をなめらかに美しく保つ働きがあり、大豆イソフラボンを摂取した際にも同じように美肌効果が期待できます。
バストップ効果も美肌効果もある大豆イソフラボンは、女性の味方ですね!!

コラーゲン

コラーゲンは、バストアップというよりはどちらかと言うと美肌に効果的なイメージがありますが、実はバストアップにも効果が期待できる栄養素なのです。
そもそも、バストを美しい形を保ったり一定の高さをキープしているのは、バストを内側から支えている「クーパー靭帯」のおかげです。クーパー靭帯はコラーゲンの束でできていて、バストアップにも大きく関係しているのです。
なので、クーパー靭帯の主成分であるコラーゲンを摂取することによって強化すれば、バストの型崩れを防いだりバストのハリがアップするというわけです。
クーパー靭帯は、バストの重みや揺れなどで日々ダメージを受けているので、年齢を重ねると共に伸びたり切れたりしてしまいます。
そして、一度伸びたり切れたりしてしまったクーパー靭帯は二度と元通りになることはありません。バストアップは叶ったとしても、垂れたり左右に離れたりと型崩れしたバストでは意味がないですよね・・・。
コラーゲンを摂取してクーパー靭帯を強化し、バストの重みや揺れに耐えられるようにしておくことで、より美しいバストを手に入れることができます。
コラーゲンの体内へ吸収率をアップさせるには、ビタミンCと一緒に摂ることがおすすめです。食材から摂取したコラーゲンは一度消化されて吸収されてから体内で再び構成するのですが、ビタミンCは再構成するする際に必要な成分なのです。

ビタミンE

胸の周りが冷えていると胸を大きくする栄養素を食べ物から摂取しても、めぐりが悪いので胸に栄養を取り込めなくなってしまいます。
ビタミンEは血液やリンパ液の流れを活性化してくれて冷え予防や改善をしてくれる効果が期待できるので、摂取した栄養がバストに取り込まれやすくなります。
また、女性ホルモンのプロゲステロンの分泌を促進してくれ、活性酸素を減らす作用もあるのでアンチエイジングにも最適です。

胸を大きくする食べ物例

鶏肉料理 食物繊維に大豆イソフラボン、それからコラーゲン。それらを効率よく摂取するには、どんな食材を選んだらいいのでしょうか??
胸を大きくすることを手助けしてくれる食べ物をまとめました。毎日の食事に、意識して取り入れると効果的です!!

鶏肉

お肉の中でも、特にバストアップに効果的なのが鶏肉です。
バストアップに欠かせないのが女性ホルモンの一つであるエストロゲンですが、女性ホルモンを分泌する卵巣はタンパク質によって作られる細胞によってできています。
鶏肉にはタンパク質が豊富に含まれているため、エストロゲンの分泌量を増やすのに役立っているというわけです。
また、鶏肉はバストの土台である大胸筋の元にもなります。大胸筋を含む全身の筋肉はタンパク質によって作られているため、もしタンパク質が不足してしまうと大胸筋が衰えてバストを支えきれずに垂れてきてしまうことになります。
さらに、鶏肉にはコラーゲンも豊富に含まれているので、クーパー靭帯を強化することにもつながります。コラーゲンは体内で作られるのですが、年齢と共にその量は減少していくため、食べ物から摂取する必要があるのです。

フカヒレやすっぽん

バストが型崩れするのを予防したり、ハリをアップさせるために必要なコラーゲンが、フカヒレやすっぽんに多く含まれています。
高級食材として有名なフカヒレは、大型のサメのヒレの部分を乾燥させて加工したものです。
フカヒレには、脂質やビタミンB群、亜鉛などさまざまな栄養素が含まれているのですが、その約83%がタンパク質で、コラーゲンが豊富に含まれています。
また、すっぽんに含まれているコラーゲンは「良質なコラーゲン」として知られています。豚などにも動物性コラーゲンが含まれていますが、独特のクセのあるにおいがするので苦手な人も多いようです。
一方で、魚の皮に含まれる海洋性コラーゲンは吸収性や純度は動物性のものよりも優れているのですが、熱に弱いという欠点があります。
すっぽんに含まれるコラーゲンは吸収性が非常に高く熱にも強いので、コラーゲンの成分としての効果が他のコラーゲンを含む食材よりも高いと言えるのです。

豆腐や豆乳などの大豆製品

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂取するには、やはり大豆製品が欠かせません。
豆腐や豆乳、納豆など、日本には大豆を使用した食品が多いので、これらを毎日摂取することは意外と簡単なのではないでしょうか?
例えば、朝食に納豆ご飯を食べて、小腹がすいたらおやつに豆乳を。そして、夕飯にみそ汁をプラスすれば、栄養面からしてもバランスの取れた内容に近づくことがきでます。

キャベツ

キャベツには「ボロン」という成分が含まれていています。ちょっと聞きなれない成 分なのですが、ボロンには乳腺の発達を促進させるエストロゲンの働きを活性化する作用があるため、バストアップにつながるというわけです。
ボロンは熱に弱いで、加熱せずにサラダなどにして食べることがおすすめです。ちなみに、ボロンはアーモンドやピーナッツなどのナッツ類やわかめ、ひじきなどの海藻類、ブドウやリンゴなどにも含まれています。

かぼちゃやアボカド

かぼちゃやアボカドは血行の流れを促し、女性ホルモンを乳腺に届きやすくしてくれるビタミンEを多く含む食材です。
ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に食べることで吸収がアップします。炒める場合は高温で手早く炒めたり、片栗粉でとろみをつけるのもおすすめ。
ほかにもマリネ液につけたり、サラダにしてドレッシングの油と一緒にいただくのも吸収率を上げてくれます。

胸を大きくする食べ物はどのようにして取入れる?

「バストアップしたいから!」と、毎日上記のような食べ物だけを一生懸命食べていても、思うような嬉しい結果には結び付きません。
胸を大きくするためには、バストアップ栄養素を含む食べ物をどのように摂取したらいいのでしょうか?

毎日適量を摂取

バストアップに効果的な食材でも、食べ過ぎやばっかり食べはNGです。
一気に食べても体内に吸収できなかったり、他の必要な栄養を摂れなくなってしまうからです。
毎日適量を摂取してこそ効果を発揮するので、まずは毎日少しずつ食事に意識して取り入れる事から始めましょう。
また、大豆イソフラボンのように過剰に摂取しすぎると逆に体に悪影響を及ぼすこともあるので、摂りすぎには注意してください。

自分の生活に合わせて無理なく取入れる

「絶対に食べなきゃ!」と思っていると、それがストレスになったりして続けられなくなってしまいます。
胸を大きくするためとはいえ、摂取する栄養素は薬ではないので、一度摂っただけでは目に見える効果はありません。毎日コツコツとそういった食べ物を摂取し続けることが大切なので、自分の生活に合わせて無理なく取り入れる事がポイントです。

他の栄養素も摂取しバランスよい食生活を心掛ける

食事は、何と言ってもバランスが大切です。
いくら胸を大きくする栄養素を含む食べ物を食べていても、体内に吸収するための栄養が足りていないとうまく吸収されず、効果は半減してしまいます。
また、ばっかり食べすることで他の身体の機能に必要な栄養素が不足していると健康を害する危険もあります。
他の栄養素もバランス良く摂取するように心がけましょう。

まとめ

朝食

胸を大きくする栄養素や食べ物を見てきましたが、いかがでしたでしょうか?
胸を大きくする栄養素を食べ物で意識して摂ることは、バストアップするための基本です!!
毎日少しずつでも続けることが大事ですので、無理のない範囲で取り入れる事をおすすめします。

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