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胸の成長と年齢の関係は密接?胸が大きくなる年齢は何歳?

胸が小さくて悩んでいる女性は多いと思いますが、実は胸の成長は年齢と初潮に深く関わりがあったのです。これを知ることで、バストサイズに関する悩みを持つ女性は少なくなるはず!!今回は、胸の成長と年齢との関係について解説していきます(*^^)v

年齢別に見る胸の平均サイズ



■20代~30代のバスト平均は、B~Cカップ
■50代から70代のバスト平均は、A~Cカップ

このように、年齢が上がるにつれてバストサイズは小さくなっていきます。
その理由は2つ!
■食文化の違い
■計測ミス
現代社会は食の欧米化が進んでおり、お肉などの脂肪を取る機会が多くなりました。
そのため、昔と比べると胸が大きくなるために必要な栄養素が多くなったとも言えます。
この豊富な栄養の影響は、胸以外にも表れています。
それが初潮のタイミング!
これも食生活が変わったことが大きな要因と言えます。
豊富な栄養素のおかげで、女性として成熟するタイミングが早くなったと言えますね。
そして意外な理由として挙げられるのが、計測ミス!
この理由として、昔の女性は胸が大きいということをよく思われていなかった風潮があるため、
小さく申告したりしていることもあるようです。

20歳くらいまで胸は膨らむ

バストの成長のピークは20歳前後!
胸の成長のタイミングは、
初潮が来る前後4年間で大きさや形が急激に変化しすると言われています。
<初経が始まる1年前>
乳頭周辺が膨らみだし、初経前後には乳頭以外に乳房のふくらみが横に広がります。
そして胸は徐々に固くなります。
<初経後1~3年>
胸の全体的に丸みを帯びた形になります。
これにより立体的なふくらみになってきます。
<初経3年後以降>
大人の女性的な丸いバストの形に徐々に形成されていきます。
乳房の形は、初経3年後には、ほとんどが完成した状態とも言えます。
初経を迎える年齢は個人差も大きく、早い人では10歳と言われており、
遅い人では15~16歳前後になるため、胸の変化にも個人差が出てきます。

年齢別の胸囲について

胸囲とは、乳頭の高さで測った胴体の円周の長さのことを言います。
気を付けるのは、バストの直接的な大きさではないという事!
バストが大きければ当然胸囲も大きくなりますが、
例外として骨格が太めであると、バストの大きさは関係なく胸囲が大きくなります。
さてそれを踏まえて、年齢別の胸囲平均を見ていきましょう。
10歳…67.8cm
11歳…71.6cm
12歳…76.0cm
13歳…78.3cm
14歳…80.2cm
15歳…82.2cm
16歳…82.3cm
17歳…82.4cm
18歳…82.5cm
19歳…82.6cm
20歳…82.6cm
ブラのカップサイズは、この胸囲とアンダーバストの差!!
基本的にこの差が
10cmはAカップ
12.5cmはBカップ
15cmはCカップと
2.5cm刻みでカップ数が変わっていくのです。

成人を超えると胸は大きくならない??

胸が大きくなる!ならない!に年齢には関係ない!
もちろん女性ホルモンが急激に増えるタイミングで、
胸は大きくなると言われています。
それが最も顕著になるタイミングが、
初経の1年前~初経後の1年~3年の計4年間と言われています。
正直、バストアップは20歳を超えてから起きる方もいます。
なので、一概に20歳を超えると
バストアップは不可能であるとは言い切れません。

胸の成長時期について


胸の成長には個人差がかなりあるため、年齢では判断できない!
もちろん成長の過程は基本的に同じですが、
何歳にこれが起きる!という断言はできません。
それは成長の度合いが人それぞれであるように、
胸の成長もそれぞれだからです。
ただ多くの子が思春期に大きくなる傾向があるため、
周りと比べて自分だけ成長が遅いと気にしてしまうこともあるでしょう。
しかしそこで、ストレスを感じてしまうことがよくありません。
ストレスは、基本的に体の成長はもちろん心の成長にも
いいものではないので、ここは周りにいる大人が
しっかりサポートしてあげることが必要になります。
思春期でなかなか、悩みを打ち明けずらい分、
周囲の大人から声を掛けて上げましょう。

乳頭部分がめばえる

第一段階とも言えるこの時期は、ブラを付けるスタート時期でもある!
この段階では、乳頭を目立たせないというためにブラが必要になります。
乳頭の突起が出てくれば、当然衣服との摩擦も起きます。
それを防ぐためにもブラの着用で、
乳頭の成長や痛みから皮膚を守ることが出来ます。
この時期は、全体の約3割程度の子がブラの着用を始めます。

ふくらみが横に広がる

第二段階になり、バストを揺れから守る必要が出てくる!
この段階では、育ち始めたバストを守る役割のブラが必要になります。
バストが大きくなることで、揺れるとどうしても痛みを感じやすくなります。
これを最小限に抑えて運動の際に動きやすいように
補助するブラが必要になります。
この時期では、全体の半分以上の子がブラをつけるようになります。

立体的で丸くなる

バストが立体的に膨らみ、固くなってくるため、優しく包み込む必要がある!
この段階では、大人のバストに近いような丸い形のバストに近づきます。
ですが、固さは固いのが特徴になります。
この時は、締め付けすぎずにバストを守ることが大事なポイントになります。
この時期になると、全体の9割の子がブラをつけています。
おすすめのブラは、柔らかいワイヤーの伸びのよいカップ素材のもの!
まだ大人のブラジャーでは、早いのです。

胸が垂れる年齢ってきまっているの?


決まってはいない!だけど、胸の1番いい時期は24歳~26歳!それ以降は衰えが始まる!
意外と早いのに驚きますよね。
もちろん急激に垂れる訳ではなく、
徐々にさまざまな要因が重なり、少しずつ変化が出てきます。

胸が垂れる原因と対策

垂れる原因がわかれば、解決策も見つけやすいはず!
まずは、胸が垂れる主な原因を探っていきましょう。

■年を取るため
■元々バストが大きい
■スポーツをすることが多い
■妊娠や出産を経験した
■急激なダイエットをした
■筋肉が衰えるため
■クーパー靭帯が伸びたり、切れたりするため
■血流が悪くなり、ハリがなくなっているため

どうしても年齢には逆らえませんが、
源因によっては、しっかりと解決策が見つけられそうですね!
今日から簡単に出来る解決策は・・・

■姿勢を正して、血流をよくする
■ブラのサイズをきちんと見直し、元々あった位置にバストを戻す
■用途に合わせてブラを変えることで、バストを守る
■食生活を整えて、栄養補給をしっかり行う
■バストマッサージを取り入れて血行促進を促す
■バストの土台となる筋肉を鍛えて、これ以上の胸の垂れを防ぐ

これらであれば、簡単に今日から行うことが出来ますね。

まとめ


胸の成長は3ステップにわかれているものの、
必ずしもこの年齢でこの3ステップが来るということではありません!
成長途中の子ども達は、不安なことがたくさんあります。
だからこそ、しっかり身近にいる大人から声を掛け、
一緒にその悩みを分かちあうことが大事なのです。

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