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クーパー靭帯が伸びてしまったらもう終わり?!美胸をキープする対処方法をご紹介!!

肩を出した女性

「クーパ靭帯」という美胸をキープするためにとても重要な役割をしているものをご存知でしょうか?

このクーパ靭帯は加齢や様々な刺激によって伸びたり切れたりしやすく生ができません。そうなると胸は垂れたり離れたりと形を崩してしまいますが、クーパ靭帯が伸びたり切れたりしても「食事・マッサージ・正しいブラの装着」などによって、ある程度美胸を取り戻すことができるというのが分かりました!!

本日は、クーパ靭帯と胸の関係について色々な視点からお話していきたいと思います。

そもそもクーパー靭帯と胸の関係とは?

クーパー靭帯とはコラーゲンを主成分とした硬い結合組織で、乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめています。しかし、このクーパー靭帯は365日24時間ずっと胸を支え続けているため、普段の重みはもちろん授乳や激しい運動などによってダメージを受けて伸びたり切れたりしてしまうのです。消耗品であるゴムを想像してもらえるとわかりやすいでしょうか?クーパー靭帯が伸びたり切れたりするとバストの支えがなくなるため、バストが左右に離れてしまったり、垂れたりしてしまうという仕組みです。今回は、クーパー靭帯が伸びてしまっても美しいバストをキープする方法をまとめてご紹介いたします。

クーパ靭帯

クーパー靱帯が切れていないかチェックする方法

クーパー靭帯はもちろん外からは見えないので、切れているかどうかを目視で確認するのは不可能です。 しかし、クーパー靭帯が切れたりとダメージを受けている場合はバストの見た目に変化が見られます。 まずは、クーパー靭帯が切れていないか、以下のチェックポイントをもとに確認してみましょう!!

自覚症状はほとんどない

「靭帯が切れる」と聞くと、なんだかとても痛そうなイメージがありますが、 クーパー靭帯が切れても伸びても、痛いなどの自覚症状はほとんどありません。 自覚症状がないので、クーパー靭帯が切れても気づかない場合がほとんどなのです。

弾力やバストの垂れ具合を確認する

クーパー靭帯が切れても自覚症状がないのなら、どうやって確認したらいいのでしょうか? クーパー靭帯が切れたりすると、バストを支える力が弱くなってしまうので、 バストはどんどん垂れてきたりハリがなくなってきます。 「最近、バストの位置が下がってきた気がする」「ハリがなくなってきた」ということを実感したら、 それはバストを支えているクーパー靭帯が切れているというサインなのです。 「私のバストは垂れるほどないから大丈夫!」という方もいますが、 小さいバストでもクーパー靭帯が切れれば垂れてしまうので、貧乳だからと油断はできないのです!

ブラジャーの付け心地の変化

「なんだかいつものブラジャーがフィットしなくなってきた」というのも、 バストラインが崩れてきた証拠で、つまりはクーパー靭帯が切れてしまっているということなのです。 普段着けているブラジャーの着け心地の変化もチェックしてみてください!!例えば「胸とカップの間に隙間ができてきた・肩紐が頻繁に落ちる」という場合は注意が必要です。

ちなみに、逆にブラが小さすぎる場合は「アンダー部分や肩紐食い込む・胸がカップからはみ出る」ということがありえます。大きすぎも良くないのですが、小さすぎるブラを付けていることはクーパ靭帯の損傷にも繋がるので、気をつけましょう。

バスとサイズダウンに悩む女性

伸びてしまったクーパー靱帯を再生させる方法

伸びたり切れたりしてしまったクーパー靭帯は、残念ながらもと通りにすることはできません。 しかし、クーパー靭帯へかかる負担を極力少なくしてバストの垂れを防止することは可能です! ここからは、伸びてしまったクーパー靭帯への対処法についてご紹介しますので、 今日からさっそく取り入れてみましょう。

ナイトブラを付けて垂れるのを防ぐ

美意識の高い女性の間では常識となっているナイトブラ! ナイトブラを着けて寝るとバストアップ効果の他にも、バストラインの崩れを防ぐこともできます。 ナイトブラとは、寝ている状態のバストの動きに合わせて作られている寝る時専用のブラなので、 寝返りや横向きの体勢で寝ていてもバストを正しい位置に固定していてくれるのです。 そもそも、ノーブラでいる時間が長いとクーパー靭帯はバストの重みに耐えられずに 切れたり伸びたりしてしまいます。 ですので、夜寝ている間も専用のブラを着けて、バストを守ってあげることが大切なのです。

また、締め付けがなく楽ちんな着け心地が魅力のノンワイヤーブラも日常的に使うことには注意が必要です。どうしても補正力に欠けてしまうためクーパ靭帯への負担が大きくなってしまうので、日中は出来る限りワイヤー入りのブラを着用するほうが良いです。

それから、運動の際は胸が揺れてこれもまたクーパ靭帯への負担が大きくなる原因です。運動をする際はスポーツブラの着用によって揺れからクーパ靭帯を守りましょう。

合掌のポーズで大胸筋を鍛える

クーパー靭帯をダメージから守るためには、バストの土台である大胸筋を鍛えることも効果的! 大胸筋を鍛えて筋力をアップさせると、クーパー靭帯の負担を軽減させることができるのです。 もしクーパー靭帯が切れたり伸びたりしても、大胸筋を鍛えることでバストが垂れるのを防止し、 ツンと上向きでハリのあるバストになっていきます。 大胸筋を鍛えるには、手のひらを胸の前で合わせて、左右の手をお互いに押し合う 「合掌のポーズ」が簡単でおすすめです!!

その他にも肩甲骨と肋骨を繋ぐ小胸筋も鍛えると良いです。腕立て伏せやダンベルなど小胸筋を鍛えることができる筋トレ方法も取り入れてみてくださいね。

合掌ポーズ

クーパー靱帯のサポート成分をサプリで補う

クーパー靭帯が切れてしまったら、元通りにするのは不可能だとお伝えしましたが、 サポート成分をサプリで補うことで強化することは可能です! クーパー靭帯の構成成分であるエラスチンやクーパ靭帯の形成をサポートするコラーゲンをサプリで補いましょう。 エラスチンは加齢によって減少してしまうので、サプリで効率よく摂るのがおすすめです。

食事からコラーゲンを補う

食事 ちょっと遠回りのように感じてしまうかもしれませんが、 クーパー靭帯の主な成分であるコラーゲンを食事から補って クーパー靭帯を強化することも効果的です。 コラーゲンを摂取することでクーパー靭帯が強化されると、クーパー靭帯そのものが張り、 バストラインの崩れを予防するだけでなくバストに膨らみを感じることも! コラーゲンは、ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなるので、コラーゲンの働きがさらにアップ! また、サプリを選ぶ際は低分子化されたものを選ぶのがポイントです。 低分子化した成分は、そうでないものより吸収率が良いと言われています。その他バスト周りの発達を促すことができる栄養素には「大豆イソフラボン・タンパク質・ボロン・ビタミンE」などが挙げられます。積極的に摂取するように心がけて、更には並行してツボ押しをすることで摂取した栄養素がバスト周りに行き届きやすくするように促しましょう。

リフトアップ効果のあるクリームでマッサージ

バストをマッサージすることで、失われたバストのハリを取り戻すこともできます。 バストマッサージは乳腺を刺激するので、バストアップにも効果アリ! バスト専用のクリームなどを使用して、肌の滑りを良くしてから行うのがポイントです。

バストマッサージの方法

①まず、デコルテ部分を脇の方から円を描くように優しくクルクルとマッサージします。 ②次に、バストの外側から中央に向かってアンダーバストを両手で交互に持ち上げます。 ③脇の下から背中に流れたお肉を集めるように、バストの方向へ向かってマッサージしてください。 このマッサージを、10分~15分行いましょう。

エステでプロの施術を受ける

エステでプロの手を借りるのも有効な方法です。 エステでは、光豊胸と呼ばれる特殊な光を当てることでクーパー靭帯を再生、修復させる施術を行います。 エステでの施術は、体にメスを入れるわけではないので、痛みもなく気軽に行えるのも嬉しいですね! 一般的には、10回~20回ほどの施術で納得いく効果が表れるようです。

まとめ:クーパー靱帯を強くしてバストのハリを改善!

伸びをする女性 今回は、クーパー靭帯が伸びてしまった時の対処法について解説しましたが、いかがでしたか? クーパー靭帯がこれ以上伸びたり切れたりしてしまうのを防ぐためには、 正しいケアでバストを守ってあげることが大切です。さらには クーパー靭帯を強くして、ハリのある美しいバストを目指しましょう。

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