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正しいブラの洗い方!洗濯から収納まで!

あなたは、正しいブラの洗い方ご存知ですか?実際に正しい洗濯方法でブラを洗っている方は少ないかもしれません。正しいブラの洗濯方法や干し方からしまい方まで、きちんと理解をして、お気に入りのブラを長持ちさせましょう!

ブラの洗い方~洗濯前に~

 さてブラを洗う前にしなければいけないポイント! ■まずブラの素材を確認する ■ブラのホックは留めて、パッドがあるものは外す ■洗濯機で洗う場合は専用のネットに入れる これらの準備をみなさんきちんとしていますか?? さてここの準備がどうして大事なのか?詳しく説明してきましょう。

ブラの素材を確かめる

ブラの素材に合わせて、洗剤を変えることでブラを長持ちさせることが出来る! ■化学繊維や綿 アルカリ・中性洗剤 ■シルク 必ず中性洗剤 ■オーガニックコットン オーガニックコットン用洗剤 触り心地を柔らかくする、リンスのような役目とも言える柔軟剤は仕上がりの風合いや 肌触りをよくするのに効果的と言われています。 しかし、素材によっては柔軟剤を使用できないものもあるので、きちんと表記を 確認するようにしましょう。 また、洋服では汚れを落とす目的で、塩素系の漂白剤を使うことがありますが、 ブラを洗う際にはNG!! 生地を傷めたり、変色や黄変、ポリウレタンをもろくすることがあるため、 ブラを洗濯する時は漂白剤の使用は控えるようにしましょう。

ホックを外し留める

ホックが洗濯機の中でひっかかったりすれば型崩れの元に! 当然ですが、ホックは引っ掛ける物なのでそのまま他の物と一緒に洗濯してしまうと その生地を傷めてしまう可能性もあります。 また、何かにホックが引っかかって歪んでしまっては、お気に入りのブラが台無しに。

パッドをはずす

洗剤のすすぎ残しなどになりやすい! 取り外しができるパットの素材は、ウレタンや不織布が多く、それらは洗剤の残りカスなどが 入りやすくなります。 洗剤のすすぎ残しなどは、肌への刺激にもなるため、必ず取り外しが出来るものは 外すようにしましょう。

専用の洗濯ネットに入れる

ブラ専用のネットに入れて型崩れ防止! デリケートなブラジャーをそのまま洗濯機の中で洗うのはもってのほか! せっかくの綺麗な形のブラも、ワイヤーが型崩れを起こしたり、ホックが 潰れてしまったりします。 そして、その型崩れしたブラをつけていれば当然バストの形も崩れるという 悪循環になってしまいます。 そうならないためにも、適切なブラジャー用洗濯ネットを使うようにしましょう。 ネットでブラの形が固定されるため、型崩れの心配がなくなります。 また、ブラにはホックだけでなくリボンやビーズ刺繍の装飾などがついているものも 多いですよね。 それらのような装飾も綺麗に洗うことが出来て、他の洋服を傷つけることを防ぐには、 専用ネットを使わない手はありませんね。 さらに、専用のネットに入れるだけで摩擦も減り、色落ちや色移りの心配も 軽減できるのです。

ブラの洗い方~洗濯~

手洗いはもちろん、洗濯機でどう洗うのが正解なのか、見ていきましょう。

手洗いの場合はどう洗うのが正解?

まずは、洗面器にぬるま湯をはりましょう。 そこに少々中性洗剤を入れて、何度かそのお湯にくぐらせます。 ブラの汚れが気になる場所があれば、優しく揉み洗いします。 最後に軽く流して、バスタオルで水気をとりましょう。 「え?これでおしまい?」と思う方もいると思いますが、下着は外気に触れることって ありませんよね。 そのため、しっかりゴシゴシと洗う必要はなく、この程度で汚れは落ちるのです。 手洗いのメリットとしては、摩擦が少ない分、ブラが長持ちすると言えるでしょう。 実際に手洗いで洗っている方の多くは、お風呂に入る際に一緒に洗っている方も! 毎日お風呂は入るので、わざわざ時間を作ることなく日常の動線に入れることが 手洗いがめんどくさいと感じさせないようです。

洗濯機の場合は、どう回すの正解?

ブラジャー用洗濯ネットに入れているからと言って安心してはいけません。 洗濯機で洗う場合に標準コースで洗うのは基本NG! 「手洗いコース」または「弱流水」、「ランジェリーコース」などを選びましょう。 洗濯機で洗う時も、丁寧に洗濯することが大事なポイントです! 具体的な方法としては、まず、ブラのホックをとめて、下着用の洗濯ネットにいれます。 この時、同系色ごとに分けると、色映りしてしまうことを防げます。 そして、弱水流で5~6分程度洗いましょう。 ポイントは、長く洗いすぎないことです! また、他の洗濯物の量が多いとネットがつぶれて、ブラが変形しやすくなってしまうので なるべく他の洗濯物はできるだけ少ない量にするのがおすすめです。

ブラ専用の洗剤もある!

下着の素材を傷めないことや、下着を洗うことだけに特化した洗剤! 一般的な洗濯洗剤には、白さを増すように「漂白剤」や「蛍光剤」などが 入っていることが多いのですが、一般的なおしゃれ着洗い洗剤や下着用洗剤には 入っていません。 その理由は、それらの成分が繊維を傷める可能性があるからなのです。 デリケートな素材で作られている下着は、それらの影響を受けやすいので、 その刺激を取り除いた下着用洗剤を使用するのがおすすめです。 また、最近では香りがしっかりついた洗剤が多いですが、それが苦手だという人にも おすすめです。 ほとんどの下着用洗剤は香りが強くないものが多いので、洗剤の香りが苦手だという方にも おすすめです。

ブラの洗い方~干し方~

ここでも大事なポイントは ■陰干しが鉄則!! ■形を整えてから干す ■干すときはアンダーを洗濯バサミでとめる これらをすることで、型崩れの心配もなくなり、ブラの持ちもよくなります。 これらの詳しい理由についてみていきましょう。

必ず陰干し

基本は風通しのいい日陰に干す! 実はブラも紫外線から避ける方がいいということを、ご存知ですか? 直射日光による紫外線により、ブラが黄ばんだり色あせることに繋がると 言われているのです。 ちなみに乾燥機はどうなのかな?と思った方もいるでしょう。 基本的に、布もワイヤーも熱に弱いことを頭にいれておきましょう。 当然、熱風が出る乾燥機は生地を傷めてしまい、それだけではなく、 ワイヤーを変形させてしまったり、生地が縮んでしまうこともあるので 使用しないようにしましょう。

カップやレースを整える

綺麗に洗い終えた後の型直しは重要! この型直しは、干す前に行う大切な工程と言えます。 レースの縮みを防ぐという意味合いもあるので、デザインを綺麗に保つことも、 これを行うことで出来ます。 洗濯機から取り出して湿っているうちにカップの中央に指を入れて、カップを伸ばしましょう。 このひと手間によって、ブラの全体の形が整います。 繊細なレースの生地は、手のひらの間にはさんで丁寧に優しく伸ばしていくことを 心がけましょう。

アンダー部分を洗濯ばさみでとめる

干す時はブラの形も大事ですが、ストラップが伸びないようにするのも大事! 1番NGな干し方は、ストラップでハンガーにかける干し方! また片方のストラップを洗濯バサミで留めて干すのもよくありません。 この干し方では、濡れたカップ部分の重みによって、ストラップやサイドのベルト部分が 伸びてしまいます。 これではせっかくの自分のサイズに合わせて買ったブラも、次着る時には、 「あれ?着心地が悪い」なんてことにもなりかねません。 ですので、ブラがまだ湿っているタイミングで、指先でカップの形をしっかりと整えた後に 伸びない素材が使われているアンダーバストの前の部分を留めるのがベストな干し方です。

ブラの洗い方~選択後の収納~

実はブラの収納方法にも大事なポイントがあるのです! あなたはどんなしまい方をしていますか? ■しっかり乾ききったブラをしまう ■下着専用の引き出しに形が崩れないようにしまう ■カップをつぶさず、ふたつ折りにしないようにしまう かさばるからと言って、コンパクトにしまっている方も多いですが、 それではブラの形が変形してしまう原因に・・・

形が崩れないように収納

基本は、ストラップやベルト部分を後ろにまとめて、カップはつぶれないようにしまう! 子のように収納すると、意外と場所を取るという問題が出てきますが、 綺麗なバストを作るために、形の整ったブラは必要不可欠! 他の洋服などを整理してスペースを作るようにしましょう。 また、しばらく着ないお気に入りのブラの収納は、風通しをよくし、 湿気が残らないように乾燥させのちに、ビニール袋などで密封して、 しまうようにしましょう。 あまり長期の収納は、ムレの原因となりますので避けるのがベストです。 そして、特に素材の中で気を付けるべきなのが、シルクやウール! これらには、防虫剤が必須ですので、必ず用意しましょう。 ウールは、湿気も苦手なので、併せて乾燥剤も入れるとより効果的です。

2つ折り収納はNG

ブラのセンター付近を折ると、ワイヤーがゆがむ原因に! 割と多くの方が行っている収納方法が、片方のカップをつぶして重ねること! これも、カップの形が崩れるのでやめるようにしましょう。

まとめ

正しい方法でブラをケアすることで、長持ちしたり機能をしっかり果たせるようになれば、 美バストを作り出す近道にもなります。 あなたもさっそく今日から始めてみませんか??