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Dカップでアンダー70なのに小さく見える?!小さく見えてしまう原因と美しく見せる方法とは?

バストの大きさは、女性にとっても男性にとってもやはり気になるところ。「Dカップ」というと、比較的大きなバストのイメージだと思いますが、そんなDカップのバストでも体型によっては小さめに見えてしまう事も・・・。今回は、Dカップでアンダーバストが70㎝サイズのバストが小さく見える原因と美しく見せる方法をご紹介します(*^^)v

Dカップのバスト

Dカップはトップとアンダーの差が17.5センチ!
Cカップであればその差は15cm、Eカップであれば20㎝です。
イメージとしては、手の平から少しはみ出る大きさです。
ちなみに、Dカップの日本人女性の割合は、100人中22人ほどだとされています。

Dカップの重さ

重さ両方の胸で750g!!
フルーツに例えると、グレプフルーツ2個分の重さです。

Dカップは理想のバスト

理想のバストの大きさは、男女共にDカップで、
理想のバストの形は、円錐型だとされています。
円錐型のバストとは、胸の上下のボリュームは均等ですが、
乳腺よりも脂肪が多めなので下側のふくらみが丸くなっているのが特徴です。
男女関係なく、美バストと感じる形のため、豊胸手術でもこの形を目指す方が多いとも言われています。
乳腺と脂肪のバランスが良く、やわらかさとハリを両立しているのがこの円錐形バストなのです!!

Dカップでアンダー70なのに小さく見える原因


大手下着メーカによれば、20代から30代女性のバストの平均的なサイズは
A~Bカップ、トップバストとアンダーバストの差の平均は約11cmであり、
トップバスト(胸囲)の平均は約82cmで
アンダーバストの平均は約71cmとなっています。
D70は平均よりはるかに大きいはずなのです。
それなのに、なぜ小さく見えてしまうのでしょうか??

日本人に多い体形で小さく見える

日本人に多く見られる、モンゴル体型が原因!
モンゴル体型は、欧米人の体型に比べてメリハリがなく、体の厚みが薄い体型を言います。
そのため、扁平に見えやすい傾向があるのです。
Dカップあったとしてもくびれなどが少なく、
胸のボリュームも少なく見えやすいのが特徴です。
このモンゴル体型とはバージスが広いことを意味します。
バージスラインとは、お腹部分とバストの境界線部分のことで、
バージスラインがしっかり綺麗にあるとバスト自体の輪郭がくっきりと明確になり、
バストの境目が明確になることでバストを美しく見せることができます。
「どこからがバスト?」「どこからがお腹?」
そんな身体だとやっぱりバストは綺麗に見えないのです・・・。

胸の輪郭がぼやけている

余計なところにお肉がついていませんか?
脇や背中の脂肪が多いと、胸が大きく見えない場合があるのです。
脂肪によって、胸が埋もれてしまうので、せっかくのバストが目立たなくなります。
特に脇の部分に脂肪が多いと、バストの形が崩れて見えてしまうのです(>_<)
バスト周辺に余分なお肉がついていると、洋服を着たときのラインも美しく見えませんよね。
バスト周りの脂肪はできるだけ落して、すっきりさせることで綺麗なバストに見えるのです。

そもそもD70ほどのボリュームがバストにない

問題はブラにある?!
女性にとってバストを大きく見せるためのパッドは欠かせませんよね。
パッド入りのブラを使っているのであれば、
パットの分バストのボリュームは実際にはないということになりますね。
もちろん脱がなければいいのですが、「脱いだらバストが小さくてびっくりした」
という話はよくある話です。
あまり分厚いパッドはあとあと自分の首を絞めかねないので、ほどほどにしておきましょう。

理想のバストに近づく方法


バストが小さく見られる理由がわかったところで、
次は理想的なバストを手に入れる具体的な方法を見ていきましょう(*^^*)

育乳ブラや補正下着を使う

バストを元の位置や正しい位置に戻す!
バストは加齢や運動でどうしても垂れてしまったりハリがなくなります。
そんな時に効果が高いとされている機能付きのブラがおすすめ!
育乳やバスト補正などの下着をうまく使っていきましょう。

胸筋を鍛える

バストにとって大事な筋肉は、クーパー靭帯を補助するための大胸筋&小胸筋!
この2つの筋肉はクーパー靭帯と密接に関係しており、
大胸筋・小胸筋を鍛えることでクーパー靭帯を助けてあげることも可能なのです。
小胸筋は大胸筋の裏側に位置し、肩甲骨と肋骨とつながっていて
バストを吊り上げたり、バストが背中側に流れないように支える働きがあります。
大胸筋はバストの土台となる筋肉です。
この2つの筋肉を鍛えることによってクーパー靭帯の負担を軽減することができ
バストが下がるのを食い止めることができるのです。
大胸筋を鍛える為に、効果的とされているのがプッシュアップです。
要は腕立てなのですが、まずは膝をついたまま腕立て伏せからはじましょう。
正しい姿勢で腕立て伏せを行うことで、大胸筋を効果的に鍛えることができるのです!
また、お手軽&簡単に出来る方法として、大胸筋を鍛える合掌ポーズがおすすめ!
胸の前で手のひらを合わせて、合わせた手を脇へスライドさせ15秒キープするのを
左右同様に行いましょう。
これなら気がついた時にぱっと出来ますよね!
肘の位置を肩の位置から口元あたりに移動させてみることで、
バストをより上の位置へひっぱりあげる効果が期待できます!

バストアップマッサージをする

血流がよくなることで、バストに栄養もいきわたる!
マッサージを行う際は、皮膚にダメージを与えないように
マッサージオイルやクリームをつけてやるのが大事なことです。
バストはとても繊細な部分なので優しく行いましょう。
もし入浴時ならば、ボディソープでも代用可!
体が温まっているので、効果が高まりやすいとも言えますね。
<基本のバストマッサージ方法>
①まず胸の中央を上から下に優しくマッサージしましょう。
②バストを持ち上げるようにさすります。
③バストの周りを円を描くようにしましょう。
バストのお肉は背中などに流れがちなので、
バストにお肉を戻すように流すマッサージも一緒に行うとより効果的!

まとめ


いかがでしたでしょうか?
バストが小さく見える主な原因は体形にありますが、
バストケア次第で理想的なバストに近づくことは十分可能です。
自分の身体に磨きをかけて、自信のあるバストを作りましょう!!