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Dカップはどのくらいの重さ?女性の理想と呼ばれるDカップに近づくには?

男女共に理想的なバストサイズとされているDカップのバスト!大きすぎず、小さすぎないDカップに憧れる人が多いようです。しかし、実際にはDカップのバストの持ち主でも意外なお悩みがあるようです。Dカップの悩みや苦労も一緒に解決していきましょう。

女性の理想のDカップとはどのくらいの重さ?


イメージとしては手の平から少しはみ出る大きさのバストのDカップ!
男性目線で言えば、小さすぎず大きすぎずバランスがいいと言われているサイズのようですね。
Dカップの女性の割合としては100人中であれば22人ほどの割合と言われています。
重さで表すと両方の胸で750g!
ではこれについてわかりやすく説明していきましょう!!

Dカップのサイズは差が約17.5㎝

Dカップのトップとアンダーの差が約17.5cm!
Cカップであれば約15cm前後、Eカップであれば20sm前後と言われています。
トップとアンダーの差が大きければ大きいほどカップ数は上がっていきます。

Dカップの重さはグレープフルーツ2個分

さきほど触れたように、Dカップの重さの平均は750gですが、
わかりやすくフルーツで表すとグレープフルーツ2個分の重さになります!

Dカップの人の悩み

理想のバストでも悩みはある!
え?みんなの憧れなのにどんなことに悩んでいるのか具体的にみていきましょう。

実際のサイズより小さく見られる

アンダーによっては小さく見えてしまう!
アンダーで比べていくとD65の人はC70、D75の人はE70のサイズに置き換えることができます。
同じDカップでも置き換えてわかることは、Cカップの体積量は500g程度、
比べてEカップであれば約1㎏!
こんなにもアンダーの差によって体積が変わってくるとなると
一概にDカップだからと言って大きいという訳ではないので、
カップサイズの話になった時には誤差を感じてしまうのも納得ですね。

かわいいブラジャーがない

日本人の平均のカップはA~Cカップが多いため!
やはりDカップは理想というだけで、現実的には平均サイズのものが多く作られますよね。
もちろん、Dカップのブラで可愛い物はあるのですが、お値段は少し高めでかつ種類が少ないのです。
実際ブラは毎日身に着けるものですよね。
それなのに値段が高いとなると少し手に取りにくくなるかつ可愛いものが少ないとなると、
気持ち的にも明るくならず、彼氏やパートナーの前でもなんとなく嫌ですよね。

肩が凝る

Dカップの重さの平均は750g!それを首から下げていると想像してくださいね??
肩がこるとは背中の筋肉が張っている状態。
バストを支えるために頑張ってくれている筋肉は、胸回りの筋肉だけではありません。
意外に思うかもしれませんが、その中でも特に背中の筋肉を使っているのです。
胸の重さに大胸筋が必要以上に引っ張られることにより、
肩の僧帽筋と呼ばれる筋肉もひきのばされて、肩こりの症状が起きる原因になるのです。

ブラの上に着る服にも気をつかう

バストが強調されると、どうしてもいい印象にならない!
体の線が出る服を着るとなると、バストが大きい分太ってみられがちになるのに加えて、
やはりあまり強調されると下品なイメージにもなりかねないので気を使わなければいけません。

理想のDカップに近づく方法


やはり女性であれば、悩みがあれどバストを大きくしたいと思うのは当然のことですよね。
まずは自分で出来ることの第一歩をご紹介しますね!ポイントはたったの2つ!

■大豆イソフラボンを摂取する!
■バストの血流をよくするマッサージをする!

たったこれだけなのです。これをまずはじめることで理想のバストに一歩近づくことが出来きます♪

大豆イソフラボンが含まれているものを食べる

大豆イソフラボンはバストの発達に欠かせない!
バストは9割が脂肪ですので、バストが大きいということは胸についている脂肪細胞が多いということです。
脂肪細胞はもともとは乳腺を保護する役割があり、
乳腺が発達することによって脂肪細胞も増える仕組みになっています。
ですので、バストを大きくしたければまずは乳腺を発達させることが近道!!
みなさん生理前に胸が張ったり、いつもより少し大きくなった感覚経験していますよね?
これは排卵前になり女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増えるためなのです。
このエストロゲンには乳腺の発達を活発にさせてくれる役割があり、
それにより乳腺細胞を増やすように働いてくれるのです。
そのエストロゲンを多く分泌させるのがバストアップのポイント!!
大豆イソフラボンを摂取すると、エストロゲンが分泌された時と似た状態になるのです。
イコール乳腺細胞を増やすことに繋がり、バストアップが期待できます。
食材としても身近にあるものが多く、納豆、豆腐、きな粉、油揚げ、味噌、豆乳などに含まれています。
気を付けるポイントとしては、バストアップしたいからと言って摂りすぎないことです。
豆乳や豆腐などに含まれる大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は70mg~75mgとされています。
なぜならば女性ホルモンと似た働きがあるため、摂り過ぎると女性ホルモンのバランスが乱れてしまうのです。
目安として、200mlの豆乳には大豆イソフラボンがだいたい50mg~60mg含まれています。
ということは、1日豆乳をコップ1杯飲んだのであれば、食事の中で豆製品を摂取する量を気を付けましょう。

バストアップマッサージをする

バストアップするには、マッサージも効果的!
なりたいバスト別のマッサージ方法をご紹介します。

メリハリ谷間&ハリ感アップさせる!

1.手を胸の外から内側に寄せる
2.バスト全体を持ち上げるような感じで、グルリと円を描く
3.右側は左手・左側右手で行い、バストを丸く形作るイメージでリズミカルに行う
外側から内側に向かって行うのがポイントです。
マッサージの際にバストを潰さないように、軽く・優しく行うのも忘れてはいけません。

ボリュームアップ!

1.両手をそれぞれバストの横脇に置きましょう
2.脇腹から背中あたりのお肉を中央へと流すイメージで行います
3.両手でバストの下に置いて、抱え込むように持ち上げて
バストは下に垂れるだけでなく横にも広がるため、
背中へ流れてしまう胸の肉を中央に寄せるようなイメージで行いましょう。

乳腺を刺激する!

1.左右どちらかの胸の下に手をおきましょう
2.左右の手を交互にすくいあげるようにしながら、上へ上へとバストを持ち上げます
3.バスト下にある胃の部分のお肉を引き上げるような感じでマッサージします
手のひらを肌にピッタリとつけ、片方の手が胸・肌から離れないように行うことがポイント!
上方向に引き上げるようなイメージで行ってみましょう。

上向きバストへ、バストの垂れを防ぐ!

1.バストの上部辺りに右手を置きます
2.次に親指以外の4本の指で、鎖骨に向かって上へ上へと優しく流していきます
3.左手も、皮膚を引き上げるようなイメージで交互にやります
片手・両手どちらでも大丈夫!毎日20回ほどを目安に行いましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか??
憧れのDカップバストでも悩みを持つ女性が多いようですが、
それでもやっぱり大きなバストには憧れますよね!
豆乳を取り入れたりバストマッサージを行うなど、今日からできることを
初めてみましょう(*^^*)