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Fカップでアンダー75は小さく見える?!Fカップバストを美しく見せる方法とは?

Fカップと聞くとほとんどの人は大きなバストを想像するのではないでしょうか?しかし、Fカップのバストでもそれほど大きくは見えず、逆に小さく見えてしまうことも。せっかくの大きなバストは、できるだけ綺麗に見せたいですよね!今回は、Fカップのバストが小さく見えてしまう原因と、美しく見せる方法について詳しく解説していきます(^^♪

Fカップでアンダー75のブラジャー

Fカップというとかなり大きなバストを想像しますね。
アンダーとトップの差は約22.5cmほど!
大きさの目安としては、高さが7~8cm重さ約1,620gほどと言われています。
あまりの大きさに垂れないか心配と思う人も多いのがFカップ!
谷間を作ろうとしなくても自然とできるサイズが、うらやましがられることも。
ただ洋服によっては太って見えてしまうこともあるので、
いいのか悪いのかと言われれば難しいところですよね。
胸の重さを果物に例えてみると、なんと小玉メロン2コ分の重さ!
洋服選びだけではなく、肩こりなども深刻な問題になりますね。

外見の印象より付けると大きさの実感がない

みなさんが想像しているのはアンダーが65や70のFカップ!
グラビアアイドル並みのFカップはそれぐらいのアンダーなので、
かなりのバストの大きさに感じますね。

アンダーサイズが違っても使える

カップの容量としては、E80・D85・C90と変わらない!
少し驚きますよね。
響きとしてFカップとCカップではだいぶ差がある気がするのですが、
アンダーのサイズが90㎝のものであればCカップのものとカップの容積は同じなのです。

胸がイメージより小さく見える原因


なぜだかFカップなのにバストが小さく見える理由はこちら!

■アンダーが太い
■猫背である
■全体的に太っている
■バストの形が悪い・垂れている

姿勢がよくないこと

猫背の人は特にバストが小さく見える!
猫背の姿勢は左右の肩が内側に向いている状態になります。
それにより、肩が前に出ているのでバストが奥まって見えてしまいますよね・・・。
姿勢が悪いとバスト事態にも血流がいかずよくありませんが、
見た目もかなりマイナスなのです。

背中と脇の肉が多いと胸が目立たない

これがあると一気に後姿が老け込む、ハミ肉!
背中や脇に余分なお肉があることで全体的に太ってみえるため
お肉に埋もれたバストが小さく見えてしまうのです。

グラビアのモデル等のFカップをイメージ

イメージって怖いですよね
グラビアアイドルのFカップはアンダーが65とか70ほど!
アンダーの差は10cm以上になれば当然見た目もなにもかもが全然違いますよね。

乳房を支える「クーパー靭帯」が伸びている

クーパー靭帯が伸びるとバストの形が悪くなる!
バストを支えているコラーゲン組織を、クーパー靭帯と言います。
クーパー靭帯は乳腺と筋肉や皮膚を繋ぎバストを支え吊り上げる
働きをしているのです。
クーパー靭帯には多少の伸縮性はあるのですが、大きく伸びたり縮んだりすることはありません。
その為、運動や日常生活でクーパー靭帯に負担がかかると、伸びたり切れたりしてしまいます。
クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうと、バストの丸みを保つことができなくなってしまい、
バストの形が崩れる原因に。
そして悲しい事に、クーパー靭帯は1度切れたり伸びたりしてしまうと、
修復することはできません(>_<)

バストの形を美しくするには?


バストはそのほとんどが脂肪ですので、何も対策していないと重力に逆らえません!
バストを綺麗に保つ近道は、クーパー靭帯を補助するための大胸筋&小胸筋を鍛えることです。
大胸筋・小胸筋を鍛えることでクーパー靭帯を助けてあげる事が出来て、
バストを正しい位置に保つことが出来るのです。
小胸筋はあまり聞きなれないかもしれませんが、大胸筋の裏側に位置しています。
肩甲骨と肋骨とつながっていて、バストを吊り上げてくれる働きやバストが背中側に流れないように
支える働きをしてくれているのです!
大胸筋は、一言で言うとバストを支えている筋肉!
この2つの筋肉を鍛えることにより、クーパー靭帯の負担を軽減することができるのです。
バストにハリを持たせることができるのです(*^^)v

おすすめの簡単な運動や体操

大胸筋を鍛える合掌ポーズ


①まず胸の前で手のひらを合わせましょう。
②合わせた手を右わきにスライドさせ15秒キープします。
③手を左わきにスライドさせ②と同様に15秒キープします。
これなら気がついた時にぱっと出来るのでおすすめです。

大胸筋を鍛える腕立て伏せ


大胸筋を鍛えるエクササイズで最も手軽で一般的なのはプッシュアップ(腕立て伏せ)!
ただし、筋肉量の少ない女性にとっては普通の腕立て伏せは難しいので
ひざを曲げてプッシュアップをするのがおすすめです!
ひざを曲げてプッシュアップする分、腕にかかる体重が減るので
楽に腕立て伏せができて大胸筋が鍛えられます。
まずは、2セット/1日(1セット15回)を目標にしましょう。

猫背改善体操


①まず四つん這いになります。
②そしてお腹をグッと上に引き上げて、背中を丸めましょう。
③そのあとにお腹をガクンと下に落とし、背中をそらして1分間キープします。
これにより内側にまるまった肩を自然に広げ、
美しい姿勢へと改善する事が期待できます。
一日でも早く感覚をつかみたい人は、朝・晩3セットを目標にやりましょう。
ただし、痛みを感じる場合は体の柔らかくなっているお風呂上がりに行うのがおすすめです。

脇の肉をすっきりさせるエクササイズ

バストを綺麗に見せるには、両脇のお肉をすっきりさせることも大事!

脇のお肉をすっきりエクササイズ!

①まず仰向けになって両腕の肘を外側に曲げましょう。
②次に肩甲骨を寄せるようにすると胸が丁度よいくらいで開く状態にします。
③そこから両腕を曲げたまま頭の上に移動して互いに反対側の肘を持つようにします。
④ゆっくり最初の位置に戻して、同じように肘を持つ上下を入れ替えて頭の上にあげます。
⑤そのままゆっくり最初の位置に戻しましょう。
これをゆっくりと30回行います。

タオルを使って背中の肉をすっきりさせる

背中のハミ肉対策にはこれ!
背中のシルエットをすっきりさせて、後姿も美人!を目指しましょう。

タオルですっきり体操!

①まず肩幅くらいに足を開いて立ち、左右の手でタオルの両端を持ちます。
②息を吸いながらタオルをビンと張った状態で頭の上に持ち上げましょう。
③息を吐きながら肘を引いて、タオルを頭の後ろに通るように肘を曲げたまま下ろします。
これをゆっくりと10回繰り返しましょう。

まとめ


バストを綺麗に保つにはきちんとバストのための運動や体操が不可欠!
大きなバストだからこそ、きちんとケアをしてあげなければ
年齢を重ねるにつれて形が崩れてしまうのです。
綺麗なバストを維持して、いつまでもステキな女性でいましょう(*^^*)