ノンワイヤーブラのメリット4つとデメリット2つをご紹介! – シーオーメディカル 公式ストア

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ノンワイヤーブラのメリット4つとデメリット2つをご紹介!

最近、下着屋さんやネットなどで目にすることが多くなった、ノンワイヤーブラ。ノンワイヤーブラは、その名の通り「ワイヤーが入っていないブラ」なので、締め付け感が無くて着け心地が良いとの意見がありますが、その一方で、バストをホールドする力が弱いため、着け続けているとバストが垂れてきてしまうとの意見もあります。しかし!!一度着けると病みつきになる、着け心地の良さやフィット感・・・。ノンワイヤーブラを着けたことがない方には、いまいちその良さがわかりにくいですよね。なので、今回は、ノンワイヤーブラのメリットをご紹介していきたいと思います。

ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーなので着け心地がラクチンなのはもちろん、他にもいろんな意外なメリットが!!まずは、ノンワイヤーブラのメリットについて解説していきます。

締め付けがなく着け心地が楽

ノンワイヤーブラの一番のメリットは、やはり着け心地が良いという点です。
ワイヤー入りのブラジャーは、体を動かした時などに胸を締め付けてしまい、圧迫感を感じて不快な思いをしている女性も多いと思います。
その点、ノンワイヤーブラは、伸縮性に優れているので、どんなに体を動かしても柔軟にフィットしてくれるため、体に負担がかからないのが大きな特徴です。

寄せてあげて固定するブラも登場

ノンワイヤーブラだと、バストラインを綺麗にキープしてくれるのか不安になってしまいますよね・・・。
しかし、最近のノンワイヤーブラはカップの進化や構造の工夫などによって、しっかりとバストを寄せてあげて固定してくれるものが増えているのです!!実は、ノンワイヤーブラは快適な着け心地とバストのホールド力を兼ね備えた優秀なブラジャーだったのです。

洗濯が手軽

みなさんは普段、ブラジャーをどのように洗濯していますか??
おそらく、ネットに入れて洗濯機で洗うのが一番簡単で手軽な方法なのですが、ワイヤーブラを洗濯機で洗ってしまうと、洗濯機で回される際にワイヤーがゆがんで型崩れが起きたり、素材が弱ってワイヤーが飛び出てしまう場合もあります。このような洗濯によるトラブルを避けるためには、手洗いするのが一番なのですが、何と言っても手間がかかってしまいますよね。一方で、ワイヤーの入っていないノンワイヤーブラなら、柔らかな素材だけでできているので、お洗濯が手軽にできるのも魅力の一つです。

身体にブラの痕が残らない

ワイヤーブラを着けていて、外した時、「身体にブラの痕がクッキリ!!」なんて経験されたことのある方も多いと思います。ワイヤー特有の締め付けによって、アンダー部分に赤く痕が残ってしまったり、かゆくなったりしてしまうのです。身体にブラの痕が残ってしまうと、水着に着替えた時や温泉などへ行った時にも気になってしまいますよね。。ノンワイヤーブラは、きちんとサイズの合ったものを選べば、肌に負担を与えない素材と形で作られているため、身体にブラの痕は残りません!

ノンワイヤーブラのデメリット

良いことだらけのノンワイヤーブラですが、ワイヤーが入っていないがゆえのデメリットも・・・。今度は、ノンワイヤーブラのデメリットについて見ていきましょう。

胸が垂れないか心配

そもそも、バストが垂れてしまうのはバストを内側から支えている「クーパー靭帯」に負担がかかって伸びたり傷ついたりしてしまうのが主な原因です。クーパー靭帯は振動に弱いので、ホールド力の弱いブラジャーを着けていると、バストが揺れやすく振動を受けやすくなり、垂れてしまうというわけです。ワイヤーブラであれば、ワイヤーでしっかりとバストを固定してくれる役割を果たせるのですが、ノンワイヤーブラの場合はバストを固定してくれるものが入っていないので、ワイヤーブラよりもバストが揺れやすくなります。特に、バストが大きめの方はワイヤーでしっかりと固定しておかないと揺れやすくなり、クーパー靭帯に負担がかかってしまうので、注意が必要ですね。

ホールド力やサポート力にやや欠ける

バストをホールドする力や、サポート力は、やはりワイヤー入りのブラジャーの方がやや優勢であります。例えば、ワイヤーブラではしっかりと寄せて上げて固定する力があるので、小さめなバストでも綺麗な谷間を作ることが可能ですが、ノンワイヤーブラはワイヤーブラと比べるとサポート力に欠けてしまうので、ワイヤーブラのように綺麗な谷間を作るのは困難なようです。また、ワイヤーブラであればワイヤーによってはっきりと「バストと贅肉の境界線」を作ることができますが、ノンワイヤーブラですとその線がないので、境界線が曖昧な状態になってしまいます。なので、バストのお肉がいつの間にか背中に流れてしまい、バストサイズが小さくなってしまうことも。。

 

まとめ:自分にあったノンワイヤーブラを見つけよう

今回は、ノンワイヤーブラのメリット&デメリット、そしておすすめのノンワイヤーブラをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??ワイヤー入りのブラだと身体に痕が残ってしまったり、ワイヤー独特の締め付け感が苦手な方には、ぜひこの機会にノンワイヤーブラを試していただきたいと思います!!ノンワイヤーブラは最近、いろんなメーカーから販売されていますし、その機能もしっかりとバストを盛ってくれるものや、自然に補正してくれるものなど様々ですよね。自分のバストに合ったノンワイヤーブラを見つけて、快適な毎日を送ってくださいね!!