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女性ホルモンの分泌量とバストサイズの関係!

女性ホルモンの分泌量がバストサイズと大きく関係していることをご存知でしょうか??バストアップするためにエクササイズやマッサージを行っているのに、「なかなかバストアップできない。。」なんて方は、もしかしたら女性ホルモンのバランスが崩れているのかも?!女性ホルモンはとてもデリケートなので、ストレスがあったり睡眠不足などによって簡単にそのリズムが崩れてしまうものなのです・・・。せっかくバストアップのために日々努力をしていても、女性ホルモンのリズムが乱れていては効果が半減してしまいます。今回は、女性ホルモンの分泌量とバストサイズとの関係について、徹底的に解説していきます!!

女性ホルモンの分泌量によりバストサイズが変わる


ふっくらとボリュームのあるバストなど、女性らしい丸みを帯びた体つきを作るために欠かせないのが、女性ホルモン。なので、女性ホルモンの分泌量はバストのサイズとも大きく関わっています。まずは、女性ホルモンがバストサイズにどのように影響しているのかを解説いたします。

女性ホルモンが多いと胸が大きくなりやすい

女性ホルモンには、女性らしい丸みを帯びた体つきにしてくれる「エストロゲン」という卵胞ホルモンと、生理周期や妊娠に働きかける「プロゲステロン」という黄体ホルモンの二種類あります。そもそも、バストが大きくなるのは乳腺組織が発達して、その乳腺組織を保護するために脂肪がつくことによるものです。女性ホルモンの「エストロゲン」は、乳腺組織を増やす働きがあり、一方の「プロゲステロン」は乳腺を発達させる働きがそれぞれあるのです。なので、女性ホルモンの分泌量が多いと胸が大きくなりやすいというわけです。

生理前後や妊娠出産前後は胸のサイズが変わりやすい

「なんだか、生理前は胸が張るなぁ・・・」「妊娠したらバストサイズがアップした!」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか?生理前後や妊娠出産の前後はバストサイズが変化しやすいのです。その理由は、生理や妊娠出産の前後の女性ホルモンの分泌量の変化にあります。生理前に胸が大きくなったりハリを感じるのは、プロゲステロンの働きが優位になっているからです。また、妊娠中にバストが大きくなるのは、母乳を生成する乳腺を発達させる「プロゲステロン」と、母乳の分泌を抑える働きを持つ「エストロゲン」の分泌量が多くなるからです。そして、出産を終えると「エストロゲン」の働きが弱まるため、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなったり乳腺が減少していくケースが多いようです。

女性ホルモンが乱れると..

女性ホルモンが乱れてしまうと、バストにとってさまざまな悪影響が出てきます。女性ホルモンの分泌は8歳~10歳ごろから始まり、乳腺組織が作られバストが膨らみ始めますが、もし思春期に女性ホルモンが乱れてしまうとバストの成長に差がでてしまうことがあります。また、妊娠から出産にかけて大きく変化したバストは、皮膚が伸びたりたるんだりしてしまいますおで、出産後に女性ホルモンが乱れてしまうとバストがしぼんでしまう可能性が高くなってしまいます。

注意!女性ホルモンを乱れさせる生活習慣


バストアップに大きく関わっている女性ホルモンのエストロゲンは、普段普通に生活しているだけでも分泌はされるようになっていますが、実はとってもデリケート。なので、食生活の乱れや不規則な生活などによって分泌されにくくなってしまうことも・・・。女性ホルモンの乱れにつながる生活習慣を、具体的に解説いたします!!この中で思い当たることがある方は、要注意です!!

タバコやアルコールの過剰摂取

タバコを吸う方や、お酒をよく飲むという方も要注意です!!これらは、「なんとなく身体に悪そう」というイメージはあるかと思いますが、実は女性ホルモンの分泌に悪い影響を及ぼしているのです。タバコに含まれている化学物質には血管を収縮させる作用があるため全身の血流が悪くなってしまうという影響があるのですが、さらに女性ホルモンの分泌を行っている卵巣の機能まで低下させてしまいますので、女性ホルモンのエストロゲンの働きも低下してしまいます。また、アルコールを飲み過ぎると副腎や肝臓に負担がかかり、女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。もともと女性ホルモンのエストロンにはアルコールの分解を妨げる働きがあり、さらに女性は男性と比べて体形が小柄な分アルコールを分解する肝臓も小さいため、女性はお酒に弱い傾向にあるとも言われているのです。

過度なストレス

過度なストレスがあると、寝つきが悪くなったり肌荒れしたりといった経験がある方も多いと思いますが、ストレスは女性ホルモンにも大きく影響しているのです。女性ホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、その卵巣の機能が低下してしまう理由の一つにストレスがあります。卵巣に女性ホルモンの分泌を促すのが視床下部なのですが、視床下部はストレスによるダメージを受ける場所でもありますので、過度なストレスによって卵巣に女性ホルモンの分泌を促す指示がきちんと出せなくなってしまうのです。日頃からストレスをため込まないように心がけるのはもちろん、軽い運動やお風呂、アロマなど自分なりのストレス解消方法を見つけておくことも大切です。

食生活の乱れ

ジャンクフードやお菓子の食べ過ぎなど、食生活の乱れは女性ホルモンの乱れにもつながってきます。女性ホルモンの分泌を促す視床下部は、自律神経を司る部分でもあります。食生活が乱れると自律神経に負担がかかると同時に、女性ホルモンの分泌にも悪影響を及ぼしてしまうのです。忙しいからと食事を抜いたり、過度なダイエットも体に負担がかかってしまうので危険です。また、カフェインの摂りすぎやインスタント食品、ファストフードをよく食べるという方も、食生活の見直しが必要です。

睡眠不足、運動不足

睡眠不足だと、肌荒れしたりファンデーションのノリが悪かったりと体の疲れが取れないだけでなくお肌にまで悪影響が出てしまいますよね。実はそのお肌の不調は女性ホルモンと大きく関係しているのです。睡眠不足になると視床下部の機能や自律神経が乱れるため、それに伴って女性ホルモンの分泌も乱れてしまうからです。また、「デスクワークが中心なので、一日中座りっぱなし」「ちょっと走っただけでものすごく疲れてしまう。運動不足だな・・・」と運動不足を自覚している方も多いのでは?運動不足は健康に良くないのはみなさんご存知だと思いますが、女性ホルモンの分泌にとっても決していいことではないのです。運動不足だと、自律神経の乱れにつながり、結果的に女性ホルモンの分泌にも悪影響を与えてしまうからです。運動をすると、自律神経の働きが活発になり、女性ホルモンの働きも活発になるという実験結果もあるぐらいです。同時に、運動することによってストレスの発散や適度な疲労感を覚えるので、夜にはぐっすりと熟睡できるという嬉しい効果も!!「忙しくてなかなか運動をする暇がない」という場合には、普段はエレベーターやエスカレーターを使用するところを階段を使ったり、いつもより早歩きで歩くだけでも運動量を増やすことができます。

女性ホルモン促進方法はこれ!


女性ホルモンの乱れを引き起こすこととは反対に、女性ホルモンのリズムが乱れるのを防ぎ、ちょっとした心がけで女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促進することも可能なのです!!バストアップしたい方は要チェック!!できることから生活の中に取り入れてみましょう。

サプリメントでケア

不足している栄養素を手軽に補給できるサプリメントには、女性ホルモンの分泌を促してくれるものもあります。数多くあるサプリメントの中でも、特におすすめしたいのが亜鉛のサプリメントです。亜鉛は細胞の新陳代謝に欠かせない栄養素で、女性ホルモンの合成にも大きく関わっていることで知られています。亜鉛は、不足すると女性ホルモンのバランスが乱れて生理不順や不妊症を引き起こしてしまう原因にも・・・。亜鉛を多く含む食材としては牡蠣が有名ですが、体内に吸収されにくいので実際には1割~3割程度しか吸収されないのです。不足しがちな亜鉛は、サプリメントで上手に補いましょう!!

大豆イソフラボンを摂取

なんとなく女性の美と健康に良さそうなイメージのある大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果が期待できます。大豆イソフラボンを多く含む食材としては、納豆や豆腐、豆乳などが有名ですよね!!ちなみに、大豆イソフラボンの1日の摂取量は75㎎とされていますので、摂りすぎに注意しましょう。

規則正しい生活

睡眠不足や食生活の乱れは、女性ホルモンのバランスまで崩してしまいます。なので、できるだけ規則正しい生活を心がけることが大切です。忙しくてもきちんと食事を摂ったり、早寝早起きなど基本的なことを続けることで女性ホルモンのバランスも整います。

適度な運動で血の巡りをよくする

もともと筋肉の少ない女性は、運動不足になると体が冷えやすくなってしまいます。体が冷えてしまうと全身の血行が悪くなってしまうので、適度な運動で血の巡りを良くすることは大切です。適度な運動を行うことでストレス解消に役立ったり自律神経が整う事にもつながるのです。

まとめ


いかがでしたでしょうか??女性にとって大切な女性ホルモンのバランスは、簡単に乱れてしまうこともあればちょっとした心がけで整えることも可能です!女性が生涯分泌するとされる女性ホルモンの量は、わずかスプーン1杯程度。微量なだけに少しの変化でそのバランスが崩れやすくなってしまいますので、女性ホルモンに悪影響を与えることは避けて、女性ホルモンの働きを最大限に発揮できるような生活習慣を心がけましょう。