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バストアップのための正しい腕立て伏せ方法は?

腕立て伏せが美しいバストを形成するのに効果的なことをご存知ですか?正しく腕立て伏せを続けていると大胸筋が鍛えられ、その結果バストアップや下垂の防止、ハリがアップするなど女性にとって嬉しい効果があるのです!腕立て伏せをするメリットと、筋力のない方でも簡単にできる方法をご紹介いたします!!

大胸筋を鍛えることでバストは大きくなる

バストの重さって人それぞれですよね。その重みを支えているのがバストの土台である大胸筋です。この土台をしっかり鍛えると、バストが重力に耐えられずに垂れてしまうのを防ぎ、ハリのある上向きバストを目指すことが可能なんです!!

バストアップのために効果的な腕立て伏せの方法は?

大胸筋を自宅で簡単に鍛えるには腕立て伏せが効果的なのですが、普段筋トレの習慣がないとコツがわからず大胸筋に効いているのか不安ですよね。バストアップに効果的な腕立て伏せのポイントをお伝えいたします。一つ一つチェックしながら行ってみてください!

ポイント1:肩幅より広めに腕の位置を広げる

手を床につく幅を広めにすると腕よりも胸の筋肉を使うので、肩幅よりも少し広めに手をついてください。手と手の幅が狭いと大胸筋への負荷が少なくなってしまいます。

ポイント2:背中をしっかりと伸ばす

床に手をついた時に背中はまっすぐに伸ばしてください。沿ったり丸まったりしないように意識してくださいね。

ポイント3:胸(大胸筋)に負荷が掛かかっているか意識する

肘を曲げて胸が床に近づいた時に、腕よりも胸に負荷がかかる体制を意識しましょう。もし胸に負荷が掛かっていないように感じたら、床につけている手と手の間の幅が狭いのかもしれません。腕を曲げる際は下ろす時はゆっくり、伸ばす時は素早く行うとより効果的です。

通常の腕立て伏せが難しい方はこんな方法も!

「いきなり腕立て伏せはちょっとキツイ!」という方は別の方法で大胸筋に働きかけることも可能です。普通の腕立て伏せが10回以上できない方、筋トレ初心者の方はこちらから初めるのがおすすめです。

膝付き腕立て伏せ


その名の通り膝を床につけて行う腕立て伏せです。まず、この女性のように膝を床につき、両手をやや広めに床につけます。そして、肘を曲げて体が床につくギリギリまで下ろします。この時につま先は床につかないように上げた状態で行ってくださいね。

壁を使った腕立て伏せ

床ではなく、壁を使っての腕立て伏せも可能です。壁の前から30㎝以上離れた位置に立ち、壁に両手をついて腕の曲げ伸ばしを行います。この時、壁からの位置が離れるほど負荷が増えるので、筋力に合わせて調整してください。ちなみに、壁を使ったこの腕立て伏せは肩甲骨を大きく動かすので、肩こりにも効果的ですよ。

机やテーブルを使って腕立て伏せ

こちらも家の中で簡単にできますね。まず、両手を広めの幅でテーブルの端につけます。この時に足を後ろに下げて体がかかとから肩まで一直線になるようにまっすぐになるようにします。そして、肘を曲げて胸をテーブルへ近づけるように下げていきます。テーブルから2.5㎝~10㎝ぐらいのところまで近づいたら腕を伸ばします。

ハリのあるバストを手に入れるためにクーパー靭帯を保護しよう

バストの美しい形を保つのにもう一つ欠かせないのがクーパー靭帯。バストの土台である大胸筋を鍛えると共に、クーパー靭帯を守ることがバストの下垂を防ぎ美しいバストをキープする条件なんです。上向きバストに絶対必須のクーパー靭帯について説明いたします!!

クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯とはコラーゲン組織で構成され、網の目のように乳腺と筋肉や皮膚をつないでくれています。つり橋を支えているワイヤーのようにバストを吊り上げて、バストの形を保つ重要な働きがあります。しかしこのクーパー靭帯、ゴムのように伸び縮みするわけではないので、運動やバストにとって良くない生活習慣によって伸びたり切れたりしてしまうのです!さらに一度伸びたり切れてしまったクーパー靭帯はもう二度と元には戻らないのです。。

クーパー靭帯が伸びたりすると?

クーパー靭帯が伸びたり切れてしまうと、バストは重力に逆らえずに下へ垂れてしまいます。クーパー靭帯はダメージを受けても痛くもなんとも感じないので、「気づいたらバストが垂れていた!」ということになります。クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因は加齢や授乳、ジョギングなどの運動が挙げられます。また、マッサージのし過ぎもクーパー靭帯を傷めてしまうので、ほどほどにしてくださいね。

大胸筋の筋トレやナイトブラでハリのあるバストを保とう

みなさん、一日のうちどのくらいの時間ブラをしていますか?ブラをしている時間が短いのもクーパー靭帯がダメージを受ける原因の一つです。ブラを着けている間はブラがバストを支えてくれるので重力の影響も少なくて済みますが、ノーブラの状態だと重力の影響を大きく受けてしまうのです。眠っている7、8時間もナイトブラを着けてクーパー靭帯を守ってあげましょう。ナイトブラは寝ている間にバストの脂肪が脇などへ流れてしまうのを防ぐ働きもあるので、下垂防止だけではなく、バストアップ効果も期待できますよ。

まとめ


バストが大きい人ほど重力の影響を受けやすくなるので、大胸筋を鍛えてしっかりとした土台を作り、睡眠時もバストを守ってクーパー靭帯への負担をできるだけ減らすことが大切です。筋肉もクーパー靭帯も放っておくと年齢を重ねるごとに弱まってしまうので、しっかりとケアして上向きバストをキープしましょう!!