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バストアップに豆乳は効果的!?豆乳の効果と飲む際の注意点!

朝食やおやつなどで手軽に栄養補給することができる豆乳。最近ではいろんなフレーバーが出ているので、どの味にしようか迷ってしまうほどですよね!!豆乳は、文字通り大豆からできているので、なんとなくヘルシーなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?豆乳を飲む理由として、「おいしいから」「牛乳よりもヘルシーだから」という意見の他にも多いのが、「バストアップ効果があるから!」。飲むだけでバストアップできるなら、毎日の習慣に取り入れない手はないですよね!今回は、豆乳のバストアップ効果と、豆乳を飲む際の注意点をご紹介いたします。

まずは豆乳の成分を理解しよう


そもそも豆乳は、大豆をすりつぶして液体を絞り、「汁」と「絞りかす」にわけます。この汁が豆乳で、絞りかすがおからというわけです。そのため、豆乳には食物繊維がほとんど含まれてはいませんが、その代わりに身体に吸収されやすいという特徴があります。このように、大豆が原料となっているのは文字通りなので想像しやすいですが、含まれている栄養素の成分をご存知でしょうか?まずは、豆乳の成分について知っておきましょう!!

女性ホルモンの働きを活発化させるイソフラボン

豆乳に含まれる成分として注目したいのが、「大フラボン」です。このイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、美容効果が抜群であることで知られています。ちなみに、女性ホルモンは加齢にともなって減少していくとされています。

栄養素が高い良質のタンパク質

豆乳に含まれる成分としてもう一つ注目したいのが、「タンパク質」です。豆乳の原料となっている大豆にはタンパク質が約30%含まれているのですが、そのほとんどが水溶性のため絞られても豆乳に残っているのです。牛乳と比較して吸収速度が穏やかなため、満腹感を長い時間持続させてくれるのでダイエット中の方にもおすすめです。

豆乳の大豆イソフラボンがバストアップに効果的


豆乳に含まれるイソフラボンは、上記で触れたように女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをし、乳腺細胞を増やしてバストの形成を促すことからバストアップに効果的だとされています。女性ホルモンのエストロゲンは、女性らしい丸みを帯びたボディラインを作ったり、月経の周期や妊娠の手助けをしてくれるホルモンなので、その女性ホルモンと似た働きをする成分が多く含まれている豆乳を摂取するとバストアップに効果があるというわけです。

大豆イソフラボンはバストアップ以外にも効果的


豆乳に豊富に含まれる大豆イソフラボンの嬉しい効果は、バストアップだけではありません!大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることで、他にも様々な美容効果があるのです。

大豆イソフラボンはくびれを作る効果も

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンは、女性らしいボディラインを作ることにも一役買います。また、大豆イソフラボンはホルモンバランスを整えて痩せやすい状態をキープしてくれる効果も。ダイエット中のイライラも軽減してくれるなど、豆乳には女性にとって嬉しい効果がギュッとつまっているのです。

無駄毛の色を薄くする

女性ホルモンの働きが活性化するということなので、それに比例して男性ホルモンの働きが抑制されます。その結果、男性ホルモンの影響を大きく受けるムダ毛の色が薄くなったり、髪の毛の抜け毛予防にまで効果があるのです。

美肌効果・美容効果が高い

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンは、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促してくれる効果も!また、肌のターンオーバーを促したりシミやシワ、くすみなどを予防して肌に弾力やハリをもたらしてくれます。

バストアップをするために!豆乳摂取のポイント


豆乳は、ただ飲むだけでもそれなりの美容効果はあるかもしれませんが、より効果を発揮させるためにはいくつかのポイントがあります。ここでは、バストアップに効果的な豆乳の飲み方をまとめました!!

無調整豆乳がおすすめ

ご存知の通り、「豆乳」と一言で言っても無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の3つの種類があります。バストアップ効果を狙うなら、余計なものが加えられていない無調整豆乳が断然おすすめです!無調整豆乳とは、豆乳に水以外のものを加えていない豆乳のことで、大豆固形成分が8%以上のものだという定義があります。調整豆乳とは、豆乳に砂糖や香料などを加えて飲みやすくしたもので、大豆固形成分が6%以上の豆乳のことを言います。そして、豆乳飲料とは、調整豆乳に果汁やコーヒーなどを加えてさらに飲みやすくした豆乳のことで、大豆固形成分は2%~4%とされています。調整豆乳や豆乳飲料の方が飲みやすくはなりますが、バストアップを目指している方ややダイエット中の方は大豆固形成分がより多いものを選ぶことが大切です。

眠る前に飲むと効果アップ

豆乳は、「なんだか最近寝つきが悪い・・・」なんて時にも効果を発揮します。「寝る前にはホットミルク」というイメージがありますが、豆乳の方が眠りをサポートするトリプトファンの量が多いので、おすすめなのです。温めた後に少しはちみつを加えると、飲みやすくなります。

豆乳は毎日摂取する

豆乳は一度にたくさん摂取すればいいということではないので、毎日コツコツと続けるのがベストです。できるだけ毎日取り入れて、習慣にするのがおすすめです。

1日にコップ一杯前後を目安に

美容や健康に良いからと、摂りすぎはNGです。大豆イソフラボンの摂取量の目安は1日75ℊ、そのうちサプリメントから摂取する量は30ℊと上限が設定されているのです。なので、過剰摂取してしまうとホルモンバランスが崩れたり生理痛が重くなったりと逆効果に・・・。さらに、乳がんや子宮がんのリスクを高めてしまうこともあるので、過剰摂取にはくれぐれも注意しましょう。

豆乳アレルギーの方もいるので、初めての方は注意

普段から豆乳を飲んでいて何も問題がなければ大丈夫なのですが、初めて飲む方は豆乳アレルギーに注意してください。大人になってからアレルギーが発症するケースも少なくありませんので、何か異常があったら病院へ相談に行くことをおすすめします。

バストアップは豆乳だけに頼らない!女性ホルモンのバランスも重要

豆乳がバストアップに効果的だということをお伝えしましたが、豆乳だけ飲んでいればいいということでは決してありません!バストアップを叶えるには、女性ホルモンのバランスも重要です!
<中見出し>女性ホルモンのバランスを整えるために必要なこと

一度崩れてしまった女性ホルモンのバランスを正常に戻すには、早寝早起きの規則正しい生活とバランスの取れた食事が不可欠です。朝は学校や仕事があるため、嫌でも起きなければいけませんが、夜になってもなかなか寝付けないという方が最近増えています。考えられる原因は、夜遅い時間に食事をしたり、ベッドの中でスマホを見ている事だと思います。また、コーヒーや紅茶などカフェインを多く含むものを摂取することも睡眠の妨げになってしまいますので、寝る直前は控えるようにしましょう。同時に、バランスの取れた食生活を心がけることも大切です。忙しくてつい食事を抜いてしまいがちだったり、過度なダイエットは女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。加工食品やファストフードなど、添加物の多い食事も、できるだけ取らないようにすることをおすすめします。

女性ホルモンのバランスが崩れる原因

女性ホルモンのバランスは非常にデリケートなので、「そんなことで?」というようなちょっとしたことも要注意です。例えば、極端なダイエットによる栄養不足やストレス、避妊ピルなどももちろん女性ホルモンに影響を与えます。生理不順や月経前症候群(PMS)、肌荒れ、イライラ、体重の増加などは、ホルモンバランスが乱れているサインです。

まとめ


今回は、豆乳のバストアップ効果と、豆乳を飲む際の注意点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??豆乳はコンビニやスーパーでも手軽に手に入るので、普段の生活に簡単に取り入れることができます。豆乳の効果を最大限に発揮するには、余計なものが加えられていない「無調整豆乳」を選ぶこと、そして、毎日コップ一杯程度飲むことを根気よく続けることです。さらに、規則正しい生活とバランスの取れた食生活を心がければ、バストアップも夢ではありません!豆乳のパワーを信じて、毎日コツコツ続けてみましょう。