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胸を大きくする方法はコレ!

バストに関するお悩みの中でダントツに多いのが、「貧乳」。「もっと胸が大きかったらな・・・」「綺麗な谷間が欲しい!!」と思っている女性は多いですよね。バストアップが叶えば、恋愛にもっと積極的になれたり、好きな服をオシャレに着こなせるなど、メリットがたくさん!!大きくて魅力的なバストが手に入れば、女性としての自信が持てて毎日がキラキラすること間違いなしですよね!!バストアップサプリやマッサージなど、バストアップに関する方法はいろいろとありますが、「自分に合った方法がわからない」「努力してるけど、なかなか効果が出てこない」なんて方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はバストアップする方法についての情報をまとめてみました。小さい胸でお悩みの方はもちろん、バストの垂れや型崩れにお悩みの方も必見です!

胸を大きくする為に重要なこと


まずは、胸を大きくするために重要なことについて解説していきます。どんなにバストアップマッサージやエクササイズなどを頑張っていても、バストアップの基本がおろそかになっていると、その効果は半減してしまうかもしれません。。ここで一度、正しい知識をチェックしてみましょう!!

猫背に注意する

スマホを長時間使用していたりデスクワークをしていると、つい猫背になってしまいますよね。猫背は見た目が悪いのはもちろん、バストアップにも悪い影響が!!猫背の状態でいると血行が悪くなり、胸までしっかりと栄養分が届かなくなってしまうので、胸の成長を妨げてしまうのです。また、猫背の状態だと実際のバストサイズよりも胸が小さく見えてしまいます。長時間同じ姿勢でいる時は、特に姿勢に注意しましょう。

栄養バランスの良い食事をとる

少し遠回りのように感じますが、栄養バランスの良い食事は健康にもバストの成長にも大切なのです。バストアップサプリやマッサージをがんばって行っていても、バストに必要な栄養が足りていないと、その努力の結果はなかなか出ないものです。バストアップに効果的な食べ物は確かにありますが、そればかり食べていても実際のところあまり効果はないようです。食材や栄養が偏ることなく、さまざまな食品からいろんな栄養素を摂るように心がけましょう!!

夜22時までには寝る

バストアップは、女性ホルモンや成長ホルモンに影響されていると言われていて、その女性ホルモンや成長ホルモンが最も多く分泌されるのが夜10時から深夜2時の間だと言われています。なので、この時間帯にぐっすりと眠ることが理想です。これらのホルモンが分泌されると、乳腺が刺激されて乳腺の周りに脂肪がつきやすくなり、バストアップにつながるというわけです。

ストレスを溜め込まない

意外かもしれませんが、ストレスをため込まないこともバストアップするにあたって重要なのです。ストレスは女性ホルモンの乱れにつながり、女性ホルモンが乱れてしまうとバストアップの妨げになってしまいます。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという二種類のホルモンがあるのですが、バストアップに大きく関わるのはエストロゲンの方だと言われています。しかし、エストロゲンばかりが増えてしまうと逆にホルモンバランスが崩れる原因に。大切なのは、月経から排卵までに多く分泌されるエストロゲンと、排卵日から次の月経までに分泌されるプロゲステロンのバランスです。マッサージやゆっくりお風呂に入るなど、自分なりのストレス解消法を知っておくといいですね。

就寝中はナイトブラを着用する

約70%の日本人女性がノーブラで寝ているとも言われていますが、夜寝る時にナイトブラでバストを守ってあげることがバストアップや型崩れ防止に重要なのです。夜寝ている間のバストは、寝返りをしたり仰向けの状態になることによってあらゆる方向に揺れ放題!!すると、バストを内側から支えているクーパー靭帯がダメージを受けて伸びたり切れたりして、バストの垂れや型崩れの原因に・・・。クーパー靭帯は一度ダメージを受けると修復することは不可能なので、寝ている間もバストケアが必要なんです。

サイズの合ったブラを着用する

きちんとバストや体形に合ったブラを着用することもバストアップするには大切なんです。ブラジャーは本来、バストの形を綺麗に整えてくれるものですよね。しかし、サイズが大きいブラだとカップの中でバストが動いてしまい、ブラジャーの役割を果たせなくなってしまいます。逆に、サイズが小さいと締め付けによって血行が悪くなり、バストの成長を妨げてしまいます。バストの形は年齢によっても変化していくものなので、購入する際はきちんと試着することをおすすめします。

スポーツにはスポブラを着用する

ランニングやヨガなど、スポーツをすることは健康にも良いですし、ストレス解消にもぴったりです!!しかし、ランニングやテニスなどの激しい運動は胸の揺れが気になったり、痛みを感じたことのある女性も多いのではないでしょうか?スポーツをする際に通常のブラだと、胸が揺れることによってバストを支えているクーパー靭帯がダメージ受けて、垂れや型崩れにつながってしまいます。スポーツをする時は、スポーツ専用のブラを着けて胸の揺れをできるだけ抑えるようにしましょう。胸の揺れが気にならなくなれば、スポーツのパフォーマンスも良くなるという効果も!!スポーツブラを選ぶポイントは、ノンワイヤーで皮膚を刺激しないもの、通気性や吸汗性に優れていて乾きやすく、収縮性に優れた素材で、ハードな動きでもずれにくいことが重要です。

バストアップマッサージとエクササイズで相乗効果

バストアップするには、マッサージやエクササイズが不可欠ですが、さらにこの二つを組み合わせることでバストアップ効果がアップするのです。バストの土台となっている大胸筋をエクササイズで鍛えることで、バストが垂れるのを防ぐことができます。また、マッサージをすると血行がよくなり、バストまできちんと栄養素が運ばれる効果がある他、乳腺を刺激することでバストに脂肪がつきやすくなり効率的にバストアップすることができます。マッサージとエクササイズのどちらかを行う、というよりも、二つを組み合わせて行った方がバストアップ効果が倍増することが期待できます。

胸を大きくするマッサージ


バストアップに効果のある正しいマッサージをすると、女性ホルモンの分泌がアップしたり乳腺が刺激されることでバストに脂肪がつきやすくなり、ボリュームバストへ近づくことができます。マッサージをするタイミングは、血行が良くなっているお風呂上りや入浴中がおすすめです。肌の滑りをよくするために、お風呂上りであればマッサージジェルやクリーム、入浴中であればボディソープなどを使用しましょう。

鎖骨や脇のリンパを刺激する

バストアップマッサージで大切なポイントとなるのが、リンパの流れです。リンパとは、不要になった毒素を排泄する下水道のような働きをしているため、このリンパが詰まってしまうとリンパの流れが悪くなり、毒素の排出がうまく行われなくなってしまいます。毒素の排出がうまくいかないと、老廃物が細胞を衰えさせて女性ホルモンが弱ってしまう原因に。鎖骨や脇など、バスト周辺のリンパの流れを刺激すると、老廃物を流して栄養分を胸まで届きやすく効果があるのです。特に、バスト周りは普段ブラジャーで締め付けられがちなので、バストにも水分や老廃物が溜まっています!!

背中から胸に脂肪を流す

背中の脂肪を胸に持ってくるようなイメージで行ってみましょう。この時、少し痛みを感じるぐらいの力でスタートして、胸に近づくにつれて徐々に力をゆるめるのがポイントです。
1.背中の肩甲骨から脇の下のリンパ節を通って、脂肪をバストへ移動させるように、右脇から左手で脂肪を流します。
2.左右のバスト各1分行いましょう。

バージスラインに沿ってさする

バージスラインとはバストの底辺のラインのことで、胸の輪郭の部分です。このバージスラインがはっきりしているとお腹との境目がくっきりとしてバストが綺麗に見えます。ノーブラで過ごしていたり筋肉不足、脂肪が多いなどの理由でバージスラインがくっきりとしなくなってしまうことも。マッサージを行ってバージスラインくっきりさせて、美しいバストを作りましょう。
1.まずは、右手で右のバストを持ち上げます。
2.次に、左手の親指以外の4本を右の脇にかけます。
3.最後に、両手はそのままの位置でバスト方向に向かって引き寄せましょう。

二の腕をほぐしバストへ流す

二の腕の脂肪を胸に寄せて、バストアップにつなげる方法です。バストアップできる上に二の腕が細くなるなんて一石二鳥で嬉しいですよね!!脂肪を移動させるには、まずは身体を温める事が大切です。なので、マッサージする前に40度ぐらいのお風呂につかってゆっくりと温めましょう。
1.まずは、脇の下のくぼみにあるリンパ節をやさしくマッサージしましょう。
2.次に、二の腕を揉みほぐします。肘あたりから二の腕までしっかりと脂肪を揉みほぐすのがポイントです。
3.揉みほぐした二の腕の脂肪を胸に寄せていきます。バストアップをイメージしながら、2~3回行いましょう。

鎖骨中心に向かってバストを揺らす

普段、バストはブラジャーで常に締め付けらているので、血液やリンパの流れが滞りがちです。血液やリンパの流れが滞ると、バストアップに欠かせない女性ホルモンが乳腺に届きにくくなり、バストアップの効果がなかなか出なくなってしまいます。バストを揺らすことで、血液の循環やリンパの流れが良くなり、肩こりなどへの効果も期待できます。ただし、激しく揺らしてしまうとクーパー靭帯に負担がかかってしまうので、やさしく揺らすことが大切です。鎖骨中心へ向かってバストを揺らす方法と、上に向かって揺らす方法の二種類をご紹介します!!
1.左手で右のバストを持ち上げる
2.1秒に2~3回の速さで斜め上に弾ませるように揺らす
3.20~30回程度揺らす
4.左バストも同じように行う

上に向かってバストを揺らす

1.両手で脇から中央に寄せるように持ち上げる
2.1秒に2~3回の速さで上に向かって揺らす
3.20~30回程度揺らす

大胸筋を鍛えるエクササイズ

バストの土台となっている大胸筋を鍛えると、バストアップだけでなく垂れるのを予防することができます。大胸筋は脚などの筋肉と違って、日常生活で鍛えることはできないので、意識してエクササイズすることが必要です。ここでは、誰でも簡単にできるエクササイズをご紹介します。

合掌ポーズで刺激する

両手を胸の前であわせて、押し合うエクササイズです。もし、合掌のポーズが簡単にできてしまうという場合は、肘の位置を肩の位置から口元あたりに移動させてみると、バストをより上の位置へひっぱりあげる効果が期待できます。
1.胸の前で肘を平行に保ち手の平を合わせます。
2.息を吐きながら親指に力を加えましょう。この時、大胸筋に負荷がかかっていることを意識して行いましょう。
3.これを数十回繰り返してください。

腕立て伏せを行う

腕立て伏せは正しい姿勢で行うことで、大胸筋を効果的に鍛える効果があります。筋トレに慣れていないとなかなか難しいので、最初はひざを床につけて行ってもOKです。
1.手をハの字にして腕立て伏せの態勢になります。
2.顔は前を向いた状態で胸をつけるように肘を曲げてください。
3.10回~30回を1日2~3セット行うと効果的です。

胸を大きくする為のストレッチ

バストアップストレッチはバストを本来の位置に戻してくれるので、胸を大きくする効果はもちろん、胸の形を整えて美しいバストを作るのにも効果的です。バストトップの位置が高くなると、ハリを感じさせることでバストの形が整い、見た目はバストアップしたのと似た効果を得ることができるのです。

猫のポーズで大胸筋を刺激

このストレッチは、朝や夜に行うとより効果的です。
1.まずは、四つん這いになります。
2.次に、お尻は上げたまま胸を床につけるようにしましょう。この時、腕はまっすぐ前に伸ばすのがポイントです。
3.呼吸は止めずにリラックスしましょう。
4.これを20~30秒キープします。

肩甲骨周辺をほぐす

肩甲骨周辺をほぐすと、バスト周りの血流も良くなります。
1.まず、足を伸ばしたまま座ります。
2.次に、左手を少し後ろにつきましょう。
3.そして、右手を左床につけるようにして身体をひねります。この時、お尻が浮かないように注意します。
4.左肩周辺に刺激を感じたらOKです。
5.逆側も同じように行い、両側3回ずつ繰り返してください。

大胸筋を刺激するポーズ

大胸筋を刺激して、バストの土台をしっかりとさせましょう!!
1.まず、足を伸ばして座ります。
2.次に、左膝を立て合掌ポーズをしましょう。
3.そして、右肘で左膝を押すように息を吐きながら身体をひねります。
4.逆側も同じように行い、両側3回ずつ繰り返してください。

肩周辺を伸ばし血流促進

このストレッチは、肩こりにも効果があり背中がすっきりします!!
1.まず、右手で左肘をつかみます。
2.次に、左肩が伸びるように引っ張りましょう。
3.逆側も同じように行ってください。

胸の成長をサポートする食べ物や成分


さまざまなバストアップ方法がありますが、食事でバストアップができるなら取り入れない手はないですよね!!胸の成長をサポートする食べ物や成分についてご紹介します。

イソフラボン豊富な大豆

バストアップするためには女性ホルモンが必要なのはご存知ですか??イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするので、バストアップに有効なんです。イソフラボンが多く含まれているのが、大豆。納豆や豆腐、味噌など日本人にはなじみがある食品ばかりですよね!!安全な一日の摂取目安量の上限は70~75mgと言われています。納豆1パックには30~35mg、豆腐一丁には60~80mgほど含まれてるので、いつもの食事に納豆や冷ややっこなどをプラスするだけ簡単に必要な量を摂ることができます。

豆乳で効率的にイソフラボン摂取

仕事や家事で忙しいと、「食事でイソフラボンを摂るのが難しい!」という方も多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのが、豆乳です。豆乳にもイソフラボンが豊富に含まれていて、200mlあたり30~52mgの摂取が可能です。腹持ちもいいので、小腹がすいた時やおやつ代わりに取り入れてもいいですね!!

ビタミンĄで細胞の成長をサポート

意外かもしれませんが、ビタミンĄもバストアップを後押ししてくれる栄養素なのです。ビタミンĄは、細胞の再生や成長を促進し新陳代謝を活発にしてくれます。ビタミンAはレバーや緑黄色野菜に多く含まれているので、意識して食事に取り入れましょう。

肉や魚で良質なタンパク質を摂取

バストアップをするために欠かせない栄養素が、タンパク質です。タンパク質は、女性ホルモンの分泌を促したり、バストの土台となっている大胸筋のもとになるので、たんぱく質をしっかりと摂るとバストアップにつながるというわけです。肉や魚で良質なタンパク質を摂取しましょう!!

生野菜やフルーツの酵素で代謝を促進

生野菜やフルーツに含まれている酵素は、代謝を促進してくれる働きがあります。代謝が良くなると、老廃物が体に溜まりにくくなったり、血行が良くなるなどの嬉しい効果がたくさん!!また、酵素はホルモンバランスを良くしてくれたり、毒素を汗や尿の中に排出するなどの働きがあります。生野菜やフルーツも意識して摂るようにして、酵素の力で代謝を促進しましょう。

まとめ:マッサージ&エクササイズと食事でバストアップ


今回は、バストアップする方法について解説しましたが、いかがでしたでしょうか??バストアップ方法と言っても、その方法はさまざまなので、自分の生活や体質に合ったベストな方法を見つけるのがバストアップへの近道かもしれません。また、今回はバストアップのマッサージやエクササイズ、食事についてもご紹介しましたが、これらを組み合わせて行うと相乗効果で結果が早く出ることが期待できます。今日からできることばかりなので、ぜひ毎日の生活に取り入れて、バストアップを目指しましょう!!