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垂れ乳の原因と対策は?ハリのあるバストを手に入れよう!

女性のバストの悩みで意外と多いのが「垂れ乳」ではないでしょうか?大きいバストは女性の憧れですが、大きなバストはその分垂れやすいという特徴があります。バストが垂れてしまうと、デコルテ部分もゲッソリと貧相になってしまうので、胸元が大きく開いたファッションが似合わなくなってしまいますよね。そこで今回は、垂れ乳の原因とその改善方法をご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね!

垂れ乳の原因とは?

いつまでも美しいバストでいたい!と思うのは女性であれば当たり前のこと。 垂れ乳の原因がわかれば、これ以上バストが垂れないように予防することも可能です。 まずは、思い当たる原因があるかどうかチェックしてみましょう!

胸周りの筋肉の衰え(大胸筋の衰え)

女性のバストを支えているのは筋肉だということをご存知でしょうか? そもそも女性のバストは乳腺と脂肪でできていて、肋骨の上に位置している 大胸筋を土台としています。 そんなバストにとって大切な役割をしてくれる大胸筋ですが、 普段の生活を送る中では使う機会が少ないため、そのまま放っておくと 衰えてしまう一方なのです・・・。

クーパー靭帯の伸び

クーパー靭帯は、バストを支えてくれている一番重要な組織で 乳腺と大胸筋をつないでくれているものです。 そしてこのクーパー靭帯、とても重要なものなのに一度伸びたり切れたりしてしまうと 二度ともとには戻らないのです。 つまり、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることによって、 バストを支えきれなくなってしまうため、垂れ乳になってしまうのです。 ここから先はクーパー靭帯が伸びることがある要因を3つご紹介します。

授乳で伸びる

母乳育児をしていた方はご経験があるかと思いますが、授乳中はバストが妊娠前よりも かなり大きくなりますよね。 しかし、卒乳後は大きくなったパンパンのバストも小さく元通りに。 このように、授乳によってバストサイズが大きく変化することでクーパー靭帯に負担がかかり 切れたり伸びたりしてしまうのです。 妊娠・出産・授乳の時期はバストの大きさに変化が出る時期なので、 その時々のバストに合ったブラジャーを着用することでクーパー靭帯を守ることができます。

激しい運動で伸びる

ジョギングやなわとびなど激しい運動をするとバストが上下に揺れますよね。 ブラジャーをつけているからと揺れても大丈夫!と安心していませんか?! 通常のブラジャーはスポーツをすることを想定して作られていないので、 ヨガなどのゆっくりした運動でもバストは右へ左へと流れています。 クーパー靭帯は、運動の揺れによっても伸びたり切れたりすることがあるので どんなスポーツをするときでもブラジャーはスポーツブラにつけかえましょう。 今ではスポーツブラにもたくさん種類があり、デザインも機能性も進化しています。 スポーツ用品店などでぜひチェックしてみてください!

自分に合ったブラを着用していないことで伸びる

そもそも今つけているブラジャーは自分のバストに合っているでしょうか? 日本の下着メーカーが調査した結果、実際はほとんどの女性が自分のバストに合っていない ブラジャーをつけていたのです。 自分のバストに合っていないブラジャーとつけていると、 日常のちょっとした動きでバストが揺れてしまうので、クーパー靭帯が伸びてしまいます。 歩いたり階段を下りるときでもバストは揺れてしまうので、 普段からサイズがぴったり合ったブラを着けることが大切なのです。

血行が悪くなり肌のハリがなくなる

バストへ栄養ホルモンを運んでくれる血液の流れが悪いことも、 バストに影響してきます。 血行が滞って体を巡らないと、栄養やホルモン物質がバストへ行き届かず バストにハリがなくなってしまうのです。 また、血行が悪いと脂肪がバスト以外の意図しないところへ蓄積されてしまうことも! 血流改善には、食事を見直す・老廃物をなくす・ストレスを溜めない の3つの方法があります。 どれか1つでも良いので血流改善のため、日常生活を見直してみてくださいね。

加齢によるもの

加齢によってバストが垂れるのは、避けられないものですよね。 バストのハリのもとはコラーゲンなのですが、年齢を重ねると コラーゲンが減少し、バストにハリがなくなってくるのです。 「加齢によってバストが垂れるのは、おばあちゃんになってから」 と、まだ先のことと思ってはいませんか? バストの下垂は早い人で20代の頃からすでにはじまっている人もいるのです。 加齢に逆らうことはできませんが、若いうちからしっかりケアすることで バストの下垂を遅らせることはできます。

垂れ乳を治す対策はこれ!

バストが垂れてしまったからと言って、まだ諦めてはいけません。 これ以上垂れ乳にならないようにする対策や方法がありますので すぐにできることから始めてみましょう!

大胸筋を鍛える

バストの土台である大胸筋が、日々衰えていくのを黙って見ているわけにはいきません! 普段の生活で使う機会が少ないなら、鍛えれば良いのです! ジムに行かなくても、自宅で簡単に大胸筋を鍛えることはできます。

腕立て伏せで大胸筋を鍛える

腕立て伏せはコツや呼吸法、正しいやり方を身につければ 効果的に大胸筋を鍛えることができます。 腕立て伏せをする時は、肩幅より少し広めの間隔で手を床につき、 通常の腕立て伏せよりもお尻を高くあげます。 そうすることによって大胸筋により負荷をかけることがでるのです。 呼吸は、腕立てが苦しいからと止めてはいけません。 上がる時に吐いて、下りる時に吸うを意識して腕立て伏せをするのが効果的です。 また、台などに足を置いてより大胸筋に負荷をかけて腕立てをする方法もあります。 女性にはちょっと難しいと思いますので、通常の腕立て伏せに余裕のある方は チャレンジしてみてくださいね!

ダンベルを使って大胸筋を鍛える

ジムにあるようなベンチ(ダンベルを持ち上げる時に寝っ転がる椅子)がなくても大丈夫。 100円ショップなどで売られているものでOKです! まずは3kgのものなど、軽いものからトライ! 慣れてきたら徐々に重さをレベルアップしてみてください。 ベンチがないと可動域が狭くなりますが、ムキムキの筋肉にしたいのではなく バストが垂れないように維持する目的なのであれば、自宅の床に寝っ転がって ダンベルを上げ下げするだけて十分な筋トレになります。

チューブを使って大胸筋を鍛える

女性の方でチューブを持っている方は少ないと思いますが・・・。 もしお持ちの方がいましたら、チューブを使ってのトレーニングも とても大胸筋には効きますのでお試しください! チューブのトレーニング方法は簡単です。 チューブを背中へ回し、肩幅より少し広い間隔を意識し ゆっくり肘を曲げたり伸ばしたりします。 チューブの強度が高めのものを使い、肘を横に張り出さないように意識すると より大胸筋に効果的です。 チューブも100円ショップなどで購入できるので、 チューブを使ってのトレーニングに興味があれば、ぜひ探してみてください。

自分にあったブラを着用する

女性のバストサイズや形は、年齢によって変化していくのです。 そのため、「ずっと変わっていない」と思っていても、ブラジャーのカップが 知らず知らずのうちに合わなくなってくるのです。 バストサイズは自分で測ることもできますが、下着屋さんで測ってもらう方が より正確です。

女性ホルモンのバランスを整える

女性ホルモンのバランスが崩れると、女性にとって 良いことはひとつもありません。 生理痛がひどくなったり、ニキビや吹き出ものによる肌トラブル、 イライラなど、ホルモンバランスの乱れによって女性の体は左右されるのです。 では、ホルモンバランスを整えるにはとどようなことがあげられるでしょうか? いくつかピックアップしてみました。 【1】イソフラボンを摂取する 女性ホルモンといえば豆・豆腐などの大豆製品です。 大豆製品には、大豆イソフラボンという女性ホルモンとよく似た働きをする成分が 含まれています。 納豆やみそ汁、豆腐で手軽に摂取できますが毎日継続して摂取することが大切です。 また、大豆には良質な植物性タンパク質も多く含まれていて栄養価も高いため、 バストで悩んでいる方は積極的に取り入れると良さそうです。 イソフラボンは、豆乳で摂取するという方法がお手軽なのでおすすめです。 豆乳一杯で十分な大豆イソフラボンが摂取できるので毎日続けやすく、 昔では少々飲みにくかった豆乳も、今はイチゴやバナナ、チョコレート味など いろんな味を楽しめます。 飲みやすくなっているのでいろんな味を試したいところですが、過剰摂取はNG! 過剰に摂りすぎると逆にホルモンバランスを崩してしまうので、注意しましょう。 【2】適度に運動する 運動不足になるとホルモンバランスが崩れやすくなります。 有酸素運動でも無酸素運動でも、運動は気分がスッキリしますよね! 適度な運動で凝り固まった筋肉の緊張もほぐれ、血行も良くなり、 気分までリフレッシュできるので、少しずつでも毎日行うのが理想です。 運動をする際には、スポーツブラを忘れずに着けましょう!

垂れ乳におすすめのブラは?

ここからは、垂れ乳の改善におすすめのブラをご紹介していきます。 最近ではレースや花柄など、可愛いブラジャーがたくさんありますので、 お気に入りを見つけましょう!

見た目のかわいいブラ

ふんわりルームブラ

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まとめ

垂れ乳でお悩みのみなさん、いかがでしたでしょうか? 垂れ乳には様々な原因があり、そして対策法もいろいろあります。 一度垂れてしまったバストを完全に元の状態に戻すのは難しいですが、 垂れないように予防する方法はたくさん! 今からすぐにでもできることを少しずつはじめて、 キレイなハリのあるバストを維持しましょう!

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