垂れ乳を改善するには何をすればいいの? – シーオーメディカル 公式ストア

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垂れ乳を改善するには何をすればいいの?

「バストが小さいわけではないのに、貧乳に見られる」「最近、実際の年齢よりも上に見られる」なんて方は、バストの位置が下がっていることが原因かもしれません。授乳や、年齢を重ねると共に垂れてくるイメージがありますが、あきらめるのはまだ早いです!!今回は、バストが垂れる原因と、改善する方法をいくつかご紹介いたします。バストの垂れが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

バストが垂れてしまう原因


まずは、そもそもなぜバストが垂れてしまうのか、その原因を知ることが大切です。「歳をとると胸が垂れる」とはよく耳にしますが、年齢による原因だけでなく、他にも理由はいろいろあります。思い当たる事があるかどうか、チェックしてみましょう!!

加齢によるバストダウン

やはり、加齢には逆らえないのでしょうか?!歳を重ねるとバストが垂れてきてしまうのは、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまう事が原因です。10代後半から20代前半の時期に乳腺が発達するので、バストの膨らみも増してくるのですが、年齢を重ねると乳腺の発達が衰えると、皮下脂肪の割合が大きくなり、バストの重みが増します。その結果、クーパー靭帯にダメージが加わり、バストラインが崩れて行ってしまうというわけです。

生活習慣の乱れ

若い人でも要注意!!加齢だけでなく生活習慣の乱れによってもバストが垂れてしまうことがあるのです。一つ目は、食生活の乱れ。綺麗なバストラインを保つには、女性ホルモンとの関係が大きいのですが、偏った食生活を続けていると女性ホルモンの分泌を促進させる栄養分を十分摂取できなくなってしまうのです。二つ目は、急激なダイエット。特定の食べ物しか食べないような「○○だけダイエット」など、極端なダイエットをしていると、美しいバストを保つために必要な栄養素が摂れなくなってしまいます。それに、急激なダイエットはバストのお肉から落ちてしまう場合も多いのです。

合わないブラの使用

バストサイズが合っていなかったり、TPOに合っていないブラジャーを着けていると、バストのお肉が脇や背中の方へ流れてしまい、バストの垂れにつながってしまいます。サイズが大きいブラジャーを着けていると、しっかりホールドされていないバストのお肉が脇などに流れてしまいますし、反対にサイズが小さいブラジャーをつけているとバストをつぶしたり脂肪組織を傷つけたりしてしまい、美しい形をキープすることができなくなってしまいます。また、ランニングなどの激しい運動をする際に普通のブラジャーだとバストの揺れに対応できないためクーパー靭帯にダメージを与えてしまうことも。そして、夜寝る時にノーブラだったり普通のブラを着けるのも綺麗なバストからは遠ざかってしまいます。

女性ホルモンの低下

エストロゲンという女性ホルモンの働きによって、乳腺の発達が促されてバストのハリを保つことができるのですが、加齢や生活習慣の乱れ、ストレスなどによって女性ホルモンのバランスが崩れるとエストロゲンの分泌が減り、バストのハリが失われてしまうのです。それが、垂れ乳の原因に。。

激しい運動

ジョギングなどの激しい運動をする際は、きちんとスポーツブラを着けていますか??他にも、ダンスやバスケットボール、テニスなど体の上下の「揺れ」が激しい運動は、バストが大きく揺れてしまうため、クーパー靭帯にダメージを与えてしまい、バストの垂れの原因になってしまうのです。

胸周りの筋力の低下

デスクワークが多かったり、猫背の方は要注意です!!運動不足などによって胸の土台となっている大胸筋が弱ってしまうと、バストが垂れる原因に・・・。学生の時は運動部で毎日運動していたという方でも。20代、30代になって運動不足を感じている方は、大胸筋の衰弱が始まっているかもしれません。

肌の乾燥

意外かもしれませんが、肌の乾燥もバストの垂れに関係しているのです。バストの肌が乾燥していると、弾力がなくハリもない状態になりますよね。バストのハリがなくなることは、垂れ胸になる原因の1つです。内部に筋肉がないバストの形を外側から支えているのは皮ふなので、バストの乾燥も垂れの原因になるというわけです。

垂れ乳を改善する方法


バストの垂れが気になる方は、その原因を特定できたでしょうか??次は、垂れ乳を改善する方法をご紹介いたしますので、すでに垂れが気になっている方はもちろん、まだ大丈夫だという方も予防としてできることから始めてみてくださいね!!

自分に合ったブラを付ける

美しいバストをキープするのには、自分に合ったブラを着けることが大切です。サイズや形が自分のバストに合っていないブラを着けていると、バストとブラの間にすき間ができてしまい胸が揺れることで垂れる原因に・・・。また、30代以降は年齢を重ねるごとに体型の変化、バストの変化が起こるようになるので、去年購入したブラが今年は合わなくなってくることも。お店で採寸してもらったり、購入する際はきちんと試着することをおすすめします。

状況に合わせてブラを変える

「夜寝る時ぐらいはブラの締め付けから解放されたい!」という方も多いのではないでしょうか?しかし、睡眠中のバストは重力にさらされていて、ノーブラで放置しているとバストが垂れたりサイズダウン、形が崩れるといったデメリットも。。ナイトブラを着けて寝ると、胸が正しい位置にクセ付けされ、バストの脂肪が背中などに流れるのを防いでくれるので、バストサイズのダウンなどの心配もなくなります。また、ランニングなどの激しい運動をする時はスポーツブラを着けてバストの揺れをできるだけ軽減し、クーパー靭帯をまもりましょう。普段何気なく着けているブラジャーですが、TPOに合わせた使い分けが重要なんです。

胸周りの筋肉を鍛える

バストの土台である大胸筋を鍛えることも垂れ乳改善・予防に効果的です。大胸筋は年齢と共に衰えてきてしまうので、適度に鍛えてハリのあるツンと上向きのバストをキープしましょう。

姿勢を正す

バストの垂れを防ぐのに一番簡単な方法は、「姿勢を正すこと」です。普段、つい猫背になってしまっている方は、バストも下を向きがち・・・。今すぐ姿勢を正して、日頃からバストが上を向くように心がけましょう。

女性ホルモンに効果的な栄養を摂る

バストの垂れの原因の一つに挙げたように、女性ホルモンはバストの垂れにも影響します。なので、女性ホルモンに効果的な栄養を意識して摂るようにすることをおすすめします。具体的には、大豆イソフラボンを多く含む大豆製品やビタミンA を多く含むレバーや卵などがあります。

バストのエクササイズ方法

ブラを正しく着けたり、食生活に気をつけたりするほかにも、効果的なのがバストのエクササイズです!!簡単にできるものをご紹介しますので、寝る前やお風呂上りなどのちょっとした時間に行ってみてください。

手を合わせるだけ「合掌のポーズ」

デコルテ周辺を鍛えることで、バストが垂れるのを防止したり、ハリのある胸を目指すことができます。5回×1日3セット行いましょう。
1.胸の前で手を合わせる
2.中心部分を意識し手の平どうしを押し合わせる

簡単にできる「腕立て伏せ」

普通の腕立て伏せだと、女性には少々キツくてハードルが高いですよね。今回は、女性でも無理なく実践することができる腕立て伏せをご紹介します!!
1.膝を立てて腕は肩幅より少し広めに広げ四つん這いになる
2.息を吐きながら肘を曲げて顎が床につくくらいまで下げる
3.息を吸いながらゆっくり戻る。この際肘は伸ばし切らない事
4.1から3を15回行う

バストのマッサージ方法

バストアップ効果もあるマッサージは、垂れ防止にも効果的です。最後に、バストのマッサージ方法をご紹介いたします。

血行が良くなっているお風呂上りがおすすめ

マッサージはいつ行うのがベストなのか?疑問に思う方も多いと思います。バストのマッサージを行うタイミングは、血行が良くなっているお風呂上りがおすすめです。

マッサージクリームやジェルを使用する

マッサージをする際は、マッサージクリームやジェルを使用して、肌の滑りを良くしましょう。バストアップ効果のあるクリームを使用すると更に効果的です。

ツボ押しも効果的

「ツボ押し」と聞くと足裏のツボ押しを思い浮かべてしまいますが、バストに効くツボがあるので有名なツボを2つご紹介します。押し方は、3秒間ゆっくりと押し、3秒間かけてゆっくり力を抜くのがポイントです。これを3~5回行いましょう。
1・壇中(だんちゅう):乳首と乳首をむすんで、その真ん中より少し上のところが壇中というツボです。両腕を上げて、乳首と乳首の間。両腕をおろすと、乳首と乳首の間より少し上あたりになります。
2・乳根(にゅうこん):乳根は乳頭(バストトップ)の指二本分下のところにあります。乳根はは、女性ホルモンの分泌促進とリンパの流れを促進する効果があります。

まとめ:垂れ乳を改善して理想のバストを手に入れよう


大きさや形など、バストに関するお悩みはさまざまですが、「垂れるのに関しては歳のせいだから仕方ない」なんて思っていませんでしたか?垂れ乳は努力次第で予防・改善することができるので、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね!!バストの垂れを改善して、理想の美しいバストを手に入れましょう。