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垂れ乳の7つの原因と改善方法!

バストの悩みで、多いとも言えるバストの垂れ!!自分で胸の変化に気がついた時には、もう手遅れなんてことも・・・。胸が垂れてしまうと、全体的にも一気に老けて見えてしまいます。そこで今回は、胸の垂れる理由や解決策をご紹介いたします。

垂れ乳とはどんな状態?


鎖骨を中心に乳頭を直線で結んだ時に、三角形が正三角形にはならない状態のこと!
垂れ乳の特徴として、三角形が二等辺三角形になると言われています。
そもそも、綺麗な形の胸とは・・・??
鎖骨の中心と左右のバストトップで、正三角形が描くことのできるバストが
綺麗ないい状態のバストだと言われています。
加えて、乳首が真正面よりも上を向いていて、胸の下の部分であるアンダーバストの境目(バージスライン)が
くっきりとしている状態を言います。

垂れてしまうバストの変化

【垂れ乳の第1段階】
乳首が真正面よりも、下を向き始めると胸が垂れ始めたサインと言えます。
この状態では、胸にまだハリがありバージスラインもしっかりと残っているので
胸が垂れ始めたと気が付かない人もいるでしょう。
この他にも、胸の上の部分であるデコルテのボリュームが以前よりもなくなってきたことや、
谷間が出来なくなったりするのが、垂れ始めの症状と言えます。
【離れ乳の第2段階】
乳首が真正面より下を向き、バージスラインが埋もれてしまった状態を言います。
アンダーバストと胸の間に指を入れたときに指が挟まるのは、胸が垂れてる証拠!
この段階になるとバストにハリもなく、デコルテも削げている状態ですので
バストの変化に気づく方も多いはず。
このように、バストの垂れは急激に起こる訳ではなく、少しずつ徐々に変化していくのです。
そのため、自分の目で見て気が付いた時は「もう遅い」なんてことも多いのです。

年齢と共にバストが垂れる現象

垂れ乳は加齢も関係している!
垂れ乳とは、文字通りバストが下垂している状態を差します。
垂れ乳が出来上がるには、さまざまな原因が重なったり、年を重ねることが原因となる場合もあり、
年齢が原因の場合は、筋力の低下や女性ホルモンの分泌不足などが垂れ乳を作り出すと考えられます。
しかし、年齢が若くても垂れ乳になってしまう場合があるので、若いからと言って油断はできません!
「加齢」は原因のひとつに過ぎず、生活習慣の乱れやブラジャーの着け方が間違っているなど
といったことも、大きな原因となるのです。

左右で形やサイズが違う

胸は元々自覚出来ないぐらいの、左右差はある!ただ、自覚症状が出てきてしまうとマズイ!!
「胸の形やサイズが左右全く同じである!」なんて人はほとんどいないと言われています。
自分ではわからないぐらいの、微妙な左右差はみんながあるのです。
ただし、見た目で明らかに左右の形やサイズ感に違いがわかるようになるのは、危険信号です。
その原因と考えられるのは、日頃の姿勢の悪さ!
骨盤や筋肉がゆがんでいたり、運動不足により左右のバストを支える筋肉に違いがある、
などが原因と考えられ、それらも垂れ乳の原因になります。

20代でも起こることがある

早い人では20代後半後から胸の垂れが始まる!
胸は加齢とともに下がってくるというのは、おばあちゃんなどを見ているとわかると思いますが、
垂れ乳は20代の若い人でも起こり得ます。
20代のうちから離れ乳になってしまう原因は・・・
■普段から猫背であったり、姿勢が悪い
■ノーブラの時間が長い
■寝る時にはブラジャーをしていない
若いから私は大丈夫!といって安心するのではなく、
垂れ乳になる原因をきちんと理解しておくことで、予防することができるのです。

垂れ乳の7つの原因


あなたは離れ乳の原因をきちんと知っていますか?
意外なことが垂れ乳につながっている場合もあるので、女性のみなさんは要チェック!
原因がわかれば、解決法を導くのも簡単ですよね。

下着の着用方法が間違っている

本来バストの形を整えるはずの下着が、逆の効果に働いてしまう!
ブラジャーは、サイズがぴったり合っていることはもちろん、
正しく着けるということも大事なポイントです。
例えば、バストのお肉をカップの中に入れる際に、脇のお肉までしっかりとカップにおさめたり
アンダーの部分がきつ過ぎずゆるくないジャストサイズに調節するなどといった
細かい部分も注意してみましょう。

下着のサイズが違う

サイズが違うのは、胸の形を自分で崩している!!
肩紐が落ちてくる、ブラの上の部分がカパカパするなど、バストサイズが合っていないと
本来バストであったはずのお肉が脇や背中の方へ流れてしまいます。
バストのお肉が周辺へ流れてしまう事によって、バストは横に広がっていき
垂れに繋がってしまうのです。
サイズが大きいブラジャーを着け続けると・・・
しっかりホールドされていない胸のお肉は、背中やお腹などに流れてしまい、贅肉が増える事に。
サイズが小さいブラジャーをつけていると・・・
胸のお肉を無理やり潰してしまい、脂肪組織を傷つけてしまうので
綺麗な胸の形を維持することが出来なくなります。

バストへの刺激が多いスポーツを頻繁に行う

バストはとにかく揺れに弱い!
ランニングなどの激しい運動は、ダイエットや気分転換には最適なのですが
激しく動くことによってバストも大きく揺れてしまいます。
そのため、運動をする際は振動から胸を守るブラジャーに付け替えることが
必要なのです。
ジョギングなどの激しい運動をすると、体の上下の「揺れ」が激しくなりますよね。
胸が大きく揺れてしまうと、胸の重みでクーパー靭帯にダメージを与えてしまうのです。

うつぶせで寝ることが多い

自分自身で、バストを潰して、広げている!
柔らかいバストは、仰向けに寝た状態であっても、横に流れていくと言われています。
そして、うつぶせ寝をする人は自分の体重で、胸を押しつぶしている状況になります。
うつ伏せ寝がクセになっている場合は、なるべく上を向いて寝ることを心がけましょう。
また、ナイトブラを着けて正しい位置に固定しておくことも効果的です。

クーパー靭帯が弱っている

周りの筋肉が衰えているため!
乳腺と大胸筋をつないでバストを吊り上げる役割があるクーパー靭帯ですが、
一度伸びたり切れたりしてしまうと二度ともとには戻りません。
また、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしても痛みは感じないため、
知らず知らずのうちに自分のバストの支えであるクーパー靭帯がダメージを受けてしまうのです。

普段から姿勢が悪い!

猫背やPCの使い過ぎは、胸の垂れにも関係がある!
長時間にわたって背筋を伸ばして姿勢が良い状態をキープすることは難しいと思いますが、
普段の姿勢が悪いと垂れ乳への第一歩に。
背筋を伸ばすと、さまざまな筋肉が体を支えようするため、自然と腹筋や胸筋、背筋などの筋肉を使います。
しかし、姿勢が悪いとそれらの筋肉を使わないことになるので、当然筋力は弱くなってしまいます。
ツンと上向きのバストをキープするには、胸筋をはじめ上半身の筋力の影響が大きく関わってきますので
特に胸周りの筋肉が弱ってしまうと、バストの形が崩れやすくなるというわけです。

運動をする習慣がなく血の巡りが悪い

血の巡りが悪いと、栄養がバストに届かない!
運動することで基礎代謝は上がり、血液の流れも自然とよくなります。
反対に、運動不足で血液やリンパなどの流れが悪い状態だと、
栄養が運ばれる経路が詰まってしまうため、胸に届くはずの栄養素が届きにくくなってしまいます。
そうならないためには、軽いストレッチやリンパマッサージを行って
老廃物や有害物質を排出させることが大切です。
まずは、「栄養素が届きやすい環境を整える」ことからスタートすると覚えておくといいでしょう。

垂れ乳を改善する方法


垂れ乳にならないように、日頃からバストケアしておくのがベストですが、
気になった時から始めてもまだ間に合います!
ここからは、垂れ気味のバストをふんわりバストに復活させる方法をご紹介します。

大胸筋を鍛える

バストの土台をしっかりさせる!
胸の真下にあり、乳房全体を支えているのが大胸筋という筋肉です。
大胸筋を鍛えることで筋肉が強くなり、胸の位置を引き上げる効果があるのです。
「筋肉を鍛える」とは言っても、合掌のポーズや腕立て伏せを行うだけでも効果アリ!
女性の場合はもともと筋肉量が少ないので、腕立て伏せを行う際は
慣れるまではひざを床に着けて行ってもOKです。
胸の部分の筋肉を意識して行いましょう!

バストアップマッサージ

血流改善で、バストにしっかり栄養を届ける道を作る!
胸の栄養の通り道の確保は、マッサージが効果的!
マッサージする際に意識したいのが、リンパをきちんと流すことです。
リンパとは、不要になった毒素を排泄する働きがあるので、
リンパが詰まってしまと毒素の排出がうまく行わず、老廃物が細胞を衰えさせてしまうのです。
細胞の衰えは、胸を綺麗に保つ女性ホルモンが、弱ってしまう原因に・・・。
鎖骨や脇など、バスト周辺のリンパの流れを「痛気持ちいい」程度に刺激するようにしましょう。

ナイトブラを付ける習慣をつける

1日の3分の1の時間のケアを怠らない!
胸は脂肪で出来ているため、流れて動きやすい特性があります。
しかし、ナイトブラを着けていれば、寝返りをしてもバストを本来のあるべき場所に
しっかり固定することが出来きます。
同時に、バストは形状記憶の性質もあるため、バスト周辺のお肉を胸の方向に流しておけば
そのままバストの脂肪として胸に定着してくれるというわけです。

下着サイズと正しい付け方に注意する

新しく下着を買う際は、必ず試着してサイズの測り直しをこまめに行う!
バストのサイズは常に一定ではなく、体調や食生活などによって変化しやすいものです。
生理前になると、胸が張りやすい方が多いように、ホルモンの影響なども受けやすいのです。
その変化にしっかり対応するために、ブラを購入する際はきちんと毎回サイズの確認をしましょう。

生活習慣を乱さない

=ホルモンバランスを崩さないこと!
不規則な生活や、寝不足の状態が続くとホルモンバランスが崩れやすくなります。
バストの成長はもちろん、美しいバストをキープするには、女性ホルモンの働きが大きく関わりますので
そのホルモンバランスを崩さないように、生活習慣を乱さない事も大切なのです。

まとめ

今回は、多くの女性が気になる垂れ乳について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
「気づいたらオバサンのような老けバスト」なんてことにならないように、
気になった時からバストケアするのが、美しいバストをキープする一番の方法です。
今すぐできることから、少しずつ始めてみましょう!