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日本人のアンダーバストの平均は?

あなたは、自分のアンダーバストの正確な数値を知っていますか?下着を買う時に測って…それっきり!なんて人もいませんか??アンダーバストの重要性を意外と知らない方も多いはず!アンダーバストのハテナをしっかり見ていきましょう。

アンダーバストの測り方


そもそもアンダーバストの正しい位置とは、みなさんご存知ですか?
アンダーバストの正しい位置とは、バストのふくらみの下の境目の部分!
さてここからが本題!アンダーバストの計測の方法についてみていきましょう。
自分で測る正しいアンダーバストの測り方!
1.まずメジャーと姿見を用意しましょう。
2.姿見の前にブラをつけず姿勢を正して立ちます。
3.メジャーを背中から前に回しましょう。
4.次に横を向いて背中のメジャーの位置がきちんと前の位置と水平になっているか確認しましょう。
5.水平を確認したら、みぞおちの当たりでメジャーを重ね指を1本入れて深呼吸をしましょう。
この状態でメジャーが重なりあった所が、正解なアンダーサイズです!

メジャーを背中から回しバストのすぐ下に回す

ここが正しいアンダーバストの位置!
少しでもずれてしまうとカップの大きさに響くので慎重に行うようにしましょう。
ポイント
■この時、メジャーを胸の下のふくらみの下の部分にしっかり当てること!
■メジャーがきちんと水平になるように持ってくる!

ミラーでメジャーが緩んでないか確認

自分では見えない場所のゆるみやたるみの確認は必須!
なんとなく大丈夫でしょう?!なんて測り方は絶対にNG!!
姿見を使って、メジャーが曲がっていないか、たるみはないか、
床と平行になっているかをしっかり確認を行いましょう。
「片方のメジャーを直すと、反対のメジャーの位置がゆるんだり場所が変わってしまう」
なんてこともあるので、直したら一度ぐるんと全体を確認するといいでしょう。

日本人女性の平均アンダーバスト


日本人のアンダーバストの平均は約70cm!ですが、年齢によっても変わってくる!
年齢ごとのアンダーバストの平均は・・・?
18~19歳の平均:70.2cm
20~24歳の平均:69.9cm
25~29歳の平均:70.6cm
30~34歳の平均:71.4cm
35~39歳の平均:72.9cm
40~44歳の平均:74.5cm
45~49歳の平均:74.4cm
50~54歳の平均:76.2cm
55~59歳の平均:76.9cm
60~歳の平均 :77.9cm
※ワコール調べ
年齢によってどうして差が出てくるかというと、バストやウエストは
年齢を重ねることで、徐々に崩れてしまうことが多く、アンダーバストも
同じということになります。
20代は、バストに大きな変化は見られませんが、きちんとサイズの合ったブラをつけていないと
形が崩れはじめている人もいると言われています。
30代では、20代の初めに比べると、1cm以上の差が出てきます。
たかが1cmと思うでしょうが、確実に20代に比べて体型、バストが崩れてきている証拠!
40代に入ると20代と比べて最大4.5cmの差が出てきます。
脇や背中の余分なところに脂肪がついてしまい、アンダーバストが太くなってきてしまうのです。
そうなれば当然バストとの差がなくなり、老けた印象に・・・。
年齢は誰しもが取りますが、その変化をいかに少なくしていくか?
20代のうちから意識しておくことで、20年後のあなたのアンダーバストは
大きく変わっているとも言えます。

アンダーが細いと意外にバストが大きいことも?


アンダーバストが小さければ、バストの差が大きくなるためバストが大きく見える!
多くの方がバストアップする際に、バスト自体を大きくすることに、
目がいきがちですが、アンダーバストもとても大事な存在なのです。
アンダーバストを細くするには・・・?
贅肉がついていることによってアンダーバストが太い場合であれば運動がマスト!
肋骨の開きや肩甲骨の歪み、猫背や反り腰などの姿勢や骨格の問題でアンダーバストが広い場合は、
正しい姿勢や開いた肋骨を閉じるための腹斜筋を鍛えることで、アンダーバストが小さくなり、
必然的にバストが大きく見えるようになるのです。

バストサイズはトップサイズ-アンダーサイズ

正しいバストトップとアンダーの位置を、正確に測定することが重要なポイント!
バストサイズを測る時、素肌のまま直接測るのはNG!
もちろん胸が正しい位置にある方は、それでも良いのですが、
胸が垂れ始めている、元々胸が大きい方はしっかりと持ち上げた状態で計測するのが
ポイントです。
自分のバストの状態をしっかり把握し、それによって測り方を変えていくということを
知っておきましょう。

日本人女性の平均はB~Cカップ

Cカップが平均の県は17県、Bカップが平均の県は18県!
こうみると47都道府県のうち、B~Cカップが日本人の女性の平均であるということが
わかりますね。
Cカップの平均の県は西日本が多く、Bカップの平均は東日本に多いという結果になりました。
47都道府県の中でEカップが平均なのは、京都と岐阜であり、Aカップが平均だったのは
47都道府県でたった1県で、埼玉県となりました。
さて、海外のカップの平均はどんなものかというと、ロシアや北欧はDカップ以上であり、
アメリカ、ドイツ、中南米はDカップ、中南米やフランス等のヨーロッパはCカップと
言われています。
日本を含む、アジア諸国はAカップという結果になっています。
これらのことから、食生活や人種の差で大きくサイズが変わってくることがわかります。
体格が大きい=胸も比例して大きいということも、この結果からわかると言えるでしょう。

日本人女性はバストサイズが大きくなっている?


各国のバストサイズと比べて小さいということはわかりましたが、
実は日本も少しずつバストの平均が上がっているのです!!
1980年代の平均バストは、Aカップが約7割を占めていました。
1992年になるとBカップが約3割を占め、1996年はCカップがAカップを抜き、
そしてBカップ+Cカップが全体の6割になったのです。
最近の調査結果から言うと、2004年はBカップとCカップが同じ比率になり、
なんとDカップの人が増加していることがわかったのです。
この理由としては、戦後以降栄養の多い食事、
そして現代で言えば食生活の欧米化が進んでいることにより、
バストにつく脂肪の量も増えたことで、バストアップに繋がったと考えられます。

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今まであまりアンダーバストを意識していなかったあなた!
これを機会にしっかり測り直してみてはいかがですか?
それによって、カップ数も変わってくるかもしれません。
正しいブラのサイズは、バストアップ、バストを整えるための第一歩!!
購入する際はバストサイズに変化がないか、必ずチェックすることが大切です。