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乳輪を綺麗に見せたい!大きくなる原因や黒くなる原因は?

バストの悩みと言えば大きさや形が挙げられますが、もう一つ気になるのが乳輪について。バストサイズと違って、自分のが大きいのか小さいのか、平均的な色をしているのかなど疑問ですよね。温泉などで他人をジロジロ見るわけにもいかないですし・・・そんな、なかなか人には聞けない気になるお悩みを解説致します!

綺麗な乳輪ってどんな乳輪

理想的な体形があるように、一般的に綺麗とされる乳輪の大きさや色があります。
平均的な大きさ、色とどのくらい違うものなのでしょうか?

大きさは?

ある美容外科によると・・・
理想的とされる綺麗な乳輪は直径3㎝~3.5㎝、乳首の直径と高さは0.8㎝~1㎝程度とのこと!
ちなみに日本人の平均的な乳輪のサイズは直径3.5㎝~4㎝、
乳首の直径と高さは1~1.5㎝と理想のサイズよりもやや大きめですが、
それほどかけ離れているわけではないようです。
周りの女性と比較する機会がなかなかないので、理想を追求してしまうのでしょうか。
ちなみに、バストの大きさと同様に乳輪の大きさも個人差が大きく、
小さめの人で直径3㎝程度、大きめの人では8㎝ほどある場合もあるそうです。

どんな色?


茶色よりもピンク色が理想とされています。
しかし、日本人でピンク色の乳首を持っている人はかなり少ないようです。
そもそも乳輪の色はメラニンの体内量によって決まります。
暑い国で暮らす方々は太陽光線から身を守るために体内メラニン量が多く、乳輪の色も濃い色になりがちです。
反対に白人の方だと体内のメラニン量が少ないので、乳輪の色はピンク色が多くなります。
日本人は黄色人種なので乳輪の色は基本的に薄い茶色からちょっと濃い目の茶色が普通とされているのです。

乳輪が大きい原因と対策は?

乳輪の大きさは生まれつき決まっているとも限らず、
生活習慣やホルモンバランスなどによっても違ってきます。
乳輪が大きくなる原因と、それに対する対策はあるのでしょうか?

遺伝によるもの

体形や体質が遺伝する傾向が強いように、乳輪の大きさも遺伝します。
乳輪の大きさは胸の大きさと比例する傾向があり、胸の大きさは親から子へ遺伝することが多いからです。
もしご自身が乳輪の大きさで悩んでいる場合、お母さんも同じように悩んでいた、なんてこともあるようです。

肥満からの急激なダイエットによる体型の変化

遺伝とは反対に、後天的に乳輪が大きくなるケースもあり、その一つが肥満です。
バストは9割が皮下脂肪なので、太るとバストサイズもアップします。
そして、太ることによって極端にバストが大きくなると、乳輪もその分大きく広がるというわけです。
また、急激なダイエットをするとバストもみるみる小さくなるのですが、
その時に広がった皮膚だけが伸びたままになり、乳輪も大きく広がったままになってしまうのです。

妊娠によるもの

妊娠するとバストサイズがアップすると同時に、乳輪や乳首のサイズが大きくなったり
色も少し茶色~黒くなることがあります。
バストが大きくなるのは、赤ちゃんに母乳を与えるために乳腺と乳管が発達することによるもので、
バストが大きくなるとそれに伴って乳輪も大きくなるのです。
色素が濃くなる理由は、赤ちゃんが乳輪や乳首を発見しやすくなるように変化するとも言われています。

摩擦によるもの

体に合っていないブラ、特にサイズがゆるいブラを着けていると
摩擦によって乳首や乳輪周り刺激され、かゆみの原因になったり、乳輪が大きくなる原因になってしまいます。
ある下着メーカーの調査によると、きちんと体に合ったブラを着けている女性は全体のなんと1割程度とのこと!
9割の女性がバストに合っていないブラを着けていることになります。
今着けているブラが体にフィットしていないように感じたら、一度見直してみることをおすすめします。

乳輪を小さくするための対策は?

美容整形外科で乳輪を小さくする手術があるぐらいなので、乳輪が大きくて悩んでいる人は多いと思います。
乳輪の大きさや色はホルモンバランスが関係しているので、
まずはホルモンバランスの乱れを改善するために、しっかりと湯船につかり夜はきちんと睡眠をとることが大切です。
そうすると自律神経のバランスがとれて、ホルモンバランスも整ってくるのです。
また、女性ホルモンを整える食品をとるのも効果的です。
納豆や豆腐などの大豆製品はエストロゲンの分泌を促してくれます。
他にもキャベツやナッツ、チーズなどの乳製品もおすすめです!

乳輪が黒くなる原因は?


妊娠していなくても乳輪の色が黒くなる場合もあります。
妊娠が思い当たらない方は別の原因があるのかもしれないですね。

ホルモンバランスの乱れによる代謝低下

ホルモンバランスが乱れていると、
過剰にメラニン色素を生成してしまったり、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。
メラニンは皮膚を守るために重要な働きをしている一方、
代謝サイクルが正常に行われなくなると皮膚を黒くする性質があるのです。
これは、古い角質が剥がれ落ちなくなり皮膚にメラニン色素の沈着を引き起こすことによるもので、
黒ずみの他にもシミやほくろが増える原因にもなります。

黒ニキビによるもの

突然、乳輪や乳首に黒い点のようなものが現われることがあります。
この黒い点の正体はホルモンバランスの乱れによるシミやほくろの他に黒ニキビの可能性があります。
黒ニキビの原因とされるのが女性ホルモンの一つであるプロゲステロン。
プロゲステロンは生理前や妊娠中に分泌が増加されるもので、皮脂の分泌を促進させる働きがあります。
皮脂が活発に分泌されると乳首にもニキビができてしまうことがあるのです。

ブツブツが増え黒く見える

乳首の周りにできる小さいブツブツが増えて黒く見えることもあります。
このブツブツは妊娠中や乾燥した時期に目立つ傾向にあります。
また、乳首周辺を掻くことも刺激によって増えたり大きくなったりするので要注意です!

乳輪のブツブツの正体とは?

乳輪が黒く見える原因ともなり、見た目にも決して美しくないこのブツブツ。
お風呂に入った時、気になることってありませんか?
一度気づくと、お風呂で見る度に気になってしまいますよね。
このブツブツの正体を解説致します!

ブツブツの原因はモントゴメリー線

ブツブツの正体はモントゴメリー線という皮脂腺で、
皮脂を出して大切な乳首や乳輪を保護するという役割があるのです。
誰にでもあるもので、女性だけでなく男性にもあります。
乳首周辺を保護する他、
女性が出産して授乳する際に赤ちゃんに乳首の場所をにおいで教えてくれる重要な役割もあるのです。
このモントゴメリー腺は、個人差もありますが15~20個くらいの数が乳輪に存在してます。

妊娠するとモントゴメリー線は大きくなる

赤ちゃんに乳首の場所を教えてくれるぐらいですから、
モントゴメリー線は妊娠や授乳によって大きく変化します。
特に妊娠中は女性ホルモンの影響でバストが急激に大きくなりやすいので、
それに伴ってモントゴメリー線も大きくなり、いつもよりもブツブツが目立つようになりがちです。
これは、ホルモンバランスによるものなので、授乳期が終われば自然と目立たなくなることが多いようです。
ブツブツが増えてくるとつい気になってしまいますが、授乳期が終わってからきちんとケアすれば大丈夫ですよ。

乳輪の黒ずみを解消するためにできること

黒ずみの原因がモントゴメリー線である場合、
その穴が詰まらないようにケアすることで目立たなくすることが可能です。
毛穴が詰まってニキビができるのと似ているので、
ニキビを予防する方法がモントゴメリー線を目立たなくするのにも効果的なのです。

ビタミンを摂取する

ニキビを予防するのと同様に、まずは食事に気をつけましょう。
ポイントは3つのビタミンと食物繊維。
ビタミンAは・・・
レバー、うなぎ・緑黄色野菜、レモンなど
ビタミンC・・・
イチゴなどの果実やイモ類など
ビタミンEは・・・
ニンジン、カボチャ、ホウレンソウなど
食物繊維は・・・
ゴボウ、サツマイモ、豆類など
これらの食品に大事な栄養素が多く含まれているので、積極的にとってくださいね。
特にビタミンCは体内に蓄積しておくことができないので、毎日摂取するよう心掛けましょう。
食物繊維を多く含む食品は、便秘予防に役立ちます。

生活習慣を改善し新陳代謝を良くする

ストレスや睡眠不足、飲酒や喫煙によってメラニン色素が体内に残ることが
乳輪の黒ずみの原因になることがあります。
生活習慣を改善し、ホルモンバランスを整えて肌のターンオーバーを正常に保てるように規則正しい生活が基本です!

保湿クリームを活用

肌の水分と油分のバランスを崩さないように、保湿も忘れてはいけません!
この時、ビタミンAやビタミンCなどが含まれたクリームでケアするのがおすすめです。
ビタミンAは毛穴の詰まりを改善し、ビタミンC はコラーゲンの生成をして美肌にしてくれます。
また、ビタミンEは血液の循環を良くして老廃物を除去する効果があるのです。
食事と保湿クリームで、中からも外からもケアしていれば効果倍増ですね!

まとめ


乳輪や乳首に関する悩みってデリケートなことなので、他人には相談しにくいですよね。
自分が気にしているほど他人は気にしていない場合が多いのではないかと思いますが、
見えないところまでケアしてこそ女性として自信がつくものです。
1日では効果は出ませんが、続けていれば理想とするピンク色の乳輪に近づきますよ!!