あなたの乳首の色は何色?綺麗な色に近づけるケア方法は? – シーオーメディカル<公式>通販ストア

毎日のキレイと笑顔をつくるWebメディア
【シーオーメディア】

CO.media

あなたの乳首の色は何色?綺麗な色に近づけるケア方法は?

バストトップの色について悩んでいる女性は、思っている以上に多いものです。なぜなら、「乳首の色が濃い女性は遊んでいる」などといった男性によるイメージなどによって濃い色の乳首にあまり良いイメージがないからです。しかし、実際にはそんなわけはなく乳首が黒ずんでしまうのにはきちんとした理由があるのです。今回は、乳首が黒ずんでしまうそもそもの原因と、綺麗な色に近づくケア方法などをご紹介いたします(^^♪

乳首の色が黒ずむ理由


乳首が黒ずんでしまう主な原因は・・・
■摩擦
■生活習慣
■妊娠や出産の影響

摩擦よって色が黒くなる

乳首はバストの1番高い位置にあるため、ブラジャーと接することが1番多い部分!!
乳首の皮膚は非常に薄くてデリケートですので、
下着そのものによる摩擦によって黒ずみが生まれてしまうのです。
一番多いのが、サイズが合っていないブラによる摩擦!!
大きいサイズのブラジャーは、カップと乳首の間にカパカパと隙間が出来るので
それによって乳頭が傷ついてしまいます。
傷ついた乳頭をなんとかしようと、肌は摩擦から身体を守るためにメラニンを出すのです。
このように、メラニンは肌を守る役割を果たす一方で
多すぎるメラニンは色素沈着などを起こす原因となってしまうのです。

生活習慣による黒ずみ

体の中の問題は、皮膚にも影響がある!!
例えば栄養の偏った食事をすれば肌が荒れるように、
食生活ををはじめとする睡眠やストレスなどの生活習慣は
乳首の黒ずみに大きく関係してきます。
特に、ストレスはホルモンバランスを崩す大きな要因!!
ホルモンバランスが崩れると、メラニンを増やしてしまうと言われている
女性ホルモンのプロゲステロンの分泌量が増えます。
また、食事のバランスが取れていないと
肌のターンオーバーも正常に行われません。
メラニン色素を含んだ肌も、通常はターンオーバーによって剥がれ落ちるものなのですが、
偏った食事などが原因でターンオーバーのリズムが崩れてしまうこともあるのです。
そうなれば当然、メラニンを含んだ肌が色素沈着として残ることになってしまいます。

妊娠によるもの

これはあくまでも一時的な物!!
妊娠すると、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが増えると言われています。
先ほど触れたように、プロゲステロンはメラニン色素の量を増やしてしまいます。
ですがこれは、あくまでも出産や授乳に向けての準備!
よく、「妊娠するとシミができやすい」と言われるのは、
この女性ホルモンの働きが活発になるためなのです。
メラニン色素の量が増えることで、乳首も黒ずみも出やすくなるというわけです。
また、「授乳中に乳首の黒ずみが濃くなった?」と感じるママさんも多いと思います。
赤ちゃんおっぱいを吸う力は思っている以上に強いもので
この授乳時に吸われることが刺激になり、乳首を守ろうとメラニンがバリアをはるのです。
ですが、この場合の黒ずみは授乳も出産もずっと続くわけではありません。
それらが終わることにより、ホルモンバランスが整って徐々に戻ってくると言われています。

乳首の色をチェック


イメージが先行している部分がありますが、
日本人女性の乳首の色の割合は、ピンク色はわずか1%に満たない!!
成人女性を対象に「あなたの乳首はピンク色ですか?」というアンケートを行ったところ・・・

グラフを見てわかるように、約7割の人がピンクではないと答えていて、
綺麗だと思うと答えた人は1割しかいないのです。
しかし、実はこれは日本人であれば、割と当たり前の結果とも言えます。
乳首の色を決めるもっとも重要な要素というのは、
それぞれの人種によるメラニンの体内量!
例えば、アフリカなどの地域で暮らしている黒人の方は
太陽光線から身を守るために、体内メラニン量が多いと言われていて
乳首の色も濃い色ということになります。
逆に白人の方は肌の色が薄い分、体内のメラニン量が少ないため、
乳首の色はピンク色が多いということになります。
そして、私たち日本人は、黄色人種という人種に分類され、
もっとも普通の乳首の色は、茶色になるのです。
これらと先ほどアンケート結果をまとめてみると、
やはり乳首がピンク色の日本人はごくごくわずかという事がわかります。

生まれつき色には個人差がある

日本人の中でも、色白と色黒の人と分かれるように、メラニンの量は一定ではない!!
乳首の黒ずみは、メラニン色素の量と深く関係していて、
そのメラニン色素の量はひとりひとり違うのです。
そのため、乳首の色は、黒っぽくなったり茶色になったりと、
それぞれで違ってきます。

日頃のケアで乳首の色を変えられる


メラニン色素の量は個人の体質によってそれぞれ異なりますが
黒ずんでしまった乳首の色を改善することはケア次第で可能です。

美白クリームを使う

乳首などのデリケートな皮膚にも使用できるクリームや美容液を
毎日のケアに取り入れるのが、一番お手軽にケアする方法です。
現在販売されている多くの黒ずみクリームは、厚生労働省が許可した有効成分で出来ているので
安心して使うことが出来ます。
おすすめは、アルブチントラネキサム酸といった美白成分が入っているもの!
そして、コラーゲンなどの保湿成分も配合されていればさらに◎です。
デリケートな部分に使うものなので、低刺激なもので安心安全の成分で出来ているものか
しっかり確認するものお忘れなく(*^^*)

病院での治療でメラニン色素を抑制

美容整形外科で受けられる乳首の黒ずみ対策法は主に塗り薬が主流です。
黒ずみの原因となる色素沈着をよくするために、
ホワイトニング効果のある成分をたっぷり配合したクリームを
乳首に定期的に塗るこという方法で、乳首の色を薄くしていくようです。

石鹸やバイオイルなどによるケア

黒ずみケア用の石鹸などで直接ケアする方法も黒ずみに効果的です!
乳首の黒ずみに特化した石鹸を使う場合は、
しっかり泡立てネット使ってキメ細やかでボリュームのある泡で洗いましょう。
直接肌につけるアイテムを選ぶ際のポイントは、
石油系界面活性剤や鉱物油などの刺激が強い化学成分は
避けること!!
これらの化学成分が刺激になってしまい、
メラニン色素を作り出してしまう可能性があるからです。

下着のサイズを合わせる

とにかく乳首の刺激を最小限に抑えることが
乳首の黒ずみを悪化させない方法になります。
そのためにも、自分のバストに合った下着を選びましょう。
下着を買う際はなるべく専門店でしっかりアンダーとトップを測ってもらい、
試着をして、専門の方に相談するのもいいでしょう。

洗う時は丁寧に!刺激が強いとNG

乳首は構造上、洗いにくくデリケートな部分でもあります。
基本的には湯船でしっかりと体を温めて、肌をふやかした後に、
しっかり泡立てたボディソープで優しく洗うようにしましょう。
それでも汚れなどが落ちないという場合は、汚れや角質が溜まっている可能性があるので、
ベビーオイルなどを綿棒に含ませ、汚れのある部分をやさしく洗いましょう。
汚れが詰まったままでは、衛生的によくないのはもちろん、
黒ずみの原因にもなりかねないので、丁寧なケアが大切です(^^♪

きちんと洗ったら保湿もしっかり!

きちんと洗ったら忘れてはいけないのが「保湿!」
お風呂上りの肌や乳首はとても乾燥しやすく、乾燥は黒ずみの原因にもなるので
保湿は必ず行いましょう。

乳首の色を濃くしてしまうNGケア


知らず知らずのうちに、自ら黒ずみを作っていた・・・
なんてことのないように、NGケアの方法も知っておきましょう。

ピーリングケアなど刺激ケアはNG!

ピーリングなどは乳首には刺激が強すぎるため避けましょう!!
顔などでよく用いられるピーリング!
角質を柔らかくすることで、ターンオーバーを促進することが出来ます。
それにより、肌の再生能力を高めると言われています。
市販のピーリング剤などは、刺激が強い物が多く
乳首などのデリケートな場所には向いていません。
刺激は、メラニン生成を促してしまうため、
避けることがベストなのです!!
また、スクラブも同様にNG!!
種子や樹脂などの細粒を加えた研磨剤のようなもので、
古い角質を落とすことで肌を綺麗にしていくのですが、
これもデリケートな乳首には向いていません。
他には、歯磨き粉やレモンパックなども避けるようにしましょう。
レモンはビタミンCが入っているため、なんとなく肌にいいイメージですよね。
ですが、レモンは酸が非常に強いのでデリケートな部分には向いていないのです!!

まとめ


乳首の黒ずみを改善するには、まず刺激をなるべく避けることが最初の一歩になります!
あなたもまずは、ブラジャーのサイズの見直しからはじめてみませんか??