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妊娠・出産がきっかけで乳首が黒くなる?!乳首の黒ずみを予防する方法!

女性にとって妊娠と出産は、大きな人生のターニングポイントですよね!
ライフプランに大きな変化があるとともに、身体にもさまざまな変化が起こり、
戸惑うこともあるかと思います。
お腹がどんどん大きくなったり、バストが大きくなったりと
ママになる喜びをかみしめる変化は大歓迎ですが
多くのプレママが気になるやっかいな変化が、乳首の黒ずみ!!!
ママとしてはもちろん、女性としていつまでも輝いているために
きちんと予防方法や解決策を知っておきましょう(^^♪

出産後に乳首の色が変化していくメカニズム


出産後、乳首が黒くなるのも、ごく自然なこと!
授乳をしているうち、「え?こんなに色が変わるの?」と、不安になったママもいるでしょう。
ですが、出産後すぐは正直赤ちゃんのことで、いっぱいいっぱいで自分のことは二の次になってしまうのが現実ですよね(>_<)
でもその乳首の色のことで悩んでいるのは、あなただけではありません。

出産後に乳首の色が黒くなるのはどうして?


この理由はいくつかに分かれます。
1番大事なこととしては、赤ちゃんがおっぱいを見つけやすくするため!!
もうひとつの理由は、メラニン色素が増えるため!
妊娠することにより、女性ホルモンのエストロゲンプロゲステロゲンの分泌量が増えます。
これらのホルモンが増えることによって、メラニンの元になるメラノサイトが刺激を受けて乳首だけでなく、脇などの体のいろいろな箇所に黒ずみが起きるのです。

出産後は授乳に備えて乳首の色が濃くなることもある

出産後の女性の身体は、乳首を保護するためにメラニン色素をあえて出し、授乳による乳首への刺激を軽減させます。
赤ちゃんがおっぱいを吸う力は、想像以上に強いもの。
当然、乳首は元々デリケートな部分でもあるため、炎症なども起こりやすくなります。そういった刺激から肌を守るために、準備段階としてあらかじめメラニンを発生させておくのです。
そういったことにより、乳首を授乳による刺激から肌を守ろうと色が濃くなるわけです。
妊娠・出産によって乳首の色が濃くなるのは、「授乳や自分の肌を守るため」ということなんですね(*^^*)

出産をして生理が来る前までの期間に乳首の色が気になる人が多い!


乳首の色については、産後のお悩み第1位!!それだけ、みんなが感じることなのです!!産後の乳首についてのお悩みを少し紹介しましょう。
「もともと色素が薄かった乳首が、産後10日で色の濃さが濃くなった!」
「自分史上最高の濃さになってしまった」
「産後旦那に乳首が黒くなったと言われてショックだった」
「本当に卒乳したら戻るか、不安でしかたない」
書ききれない程、多くの人が産後の乳首の色の悩みを抱えているのがわかりました。
自分だけではなかったと思えると、安心ですよね。
さてここかからは、乳首の変化のタイミングについて少し詳しく見ていきましょう。

妊娠すると乳首の色が徐々に変化してくる

乳首の変化の第一段階は、妊娠中にはじまっています!
妊娠をすると、赤ちゃんをお腹の中で育てるために、体重が増えますし、出産後のために胸も大きくなってきます。
それに伴い、乳首の色や大きさも変化します。
このような変化が起こる理由は、先ほども触れたように女性ホルモンの働きによるものです。
妊娠すると乳腺が刺激されて胸が大きくなったり、メラニン色素が作り出されて乳首の色が濃くなったりすることはほとんどの妊婦さんが実感する現象なのです。

出産をして生理が始まると徐々に色が戻っていく

ところで、色が濃くなった乳首の色はいつになったら戻るのか・・・?
これも先輩ママ達の意見を見ていくと…
「3人の子育てが終わったら、色はピンクに戻った」
「産後すぐには戻らないので、離乳が目安に乳首が変わってきた」
「卒乳をしたら、乳首の色が戻った」
「授乳が終わったら、多少は乳首の色が薄くなった」
「2~3か月かけて、徐々に戻った」
先輩ママ達の意見としては、個人差はあるものの、時間が経過すると共に徐々に色が薄くなってきているのを感じてはいました!
その乳首の色が変わってくる目安となるのが出産後の生理がはじまる頃が多いようです!!
もちろんそれが、必ずという訳ではないので、あくまで目安としてとらえておきましょう。

妊娠から授乳中までに乳首の色が濃くなる理由


乳首の色が濃くなる最大の理由は、赤ちゃんのための目印になるためです!一体どのようなことなのか??詳しく見ていきましょう。

生まれてすぐの赤ちゃんは未発達

赤ちゃんの生まれてすぐの視力は、なんと0.01~0.02!赤ちゃんは瞳孔を覆っている角膜が薄くなっているため、遠視の状態で生まれてきます。
そのため、赤ちゃんからすると、まだ世界はぼんやりとしたものでしかないのです。
新生児がよく見える距離は、およそ30cmまでと言われています。
赤ちゃんにとって母乳を飲むことは、生きていくために絶対に必要なことですが、そのために最低限見えなければいけないのが、乳首なのです。
私たちの体は肌色ですので、そこに濃い色の乳首があれば赤ちゃんは見つけやすくなるというわけです。
これを考えると、乳首の色が濃いことは赤ちゃんにとっては必要不可欠でもあるとも言えます。

生後3~4ヶ月経ったら

この頃になると、赤ちゃんの視力は、0.04~0.08程度まで発達します。
段々と赤ちゃんの目は形を捉えられるようになり、動いているものを、目で追いかけようとします。
白黒の物以外、赤、黄色、緑と色があるものも、わかるようになるのです。
赤ちゃんの視力がハッキリと見えるようになるには、生後6か月~8か月と言われています。
この時の視力は0.1ほど、1歳になれば0.2~0.25にまで発達します。
赤ちゃんの成長に応じた視力のことを考えると、乳首の色が段々薄くなってくる時期とリンクしていますよね。
赤ちゃんの目の発達により、濃くある理由がなくなり、
体は自然と乳首を変化させていっているということがわかります(*^^*)

乳首の色を薄くしたくても妊娠中はハイドロキノンを使用しない方が良い?


「お肌の漂白剤」とも言われているハイドロキノン。
高濃度のものは副作用のリスクが高いため、妊娠中・授乳中の方は使用を避けましょう!!
副作用のリスクが低いとされている、低濃度の2%以下のものや
またメーカー側が妊娠中や授乳中でも使えると、
きちんと提示しているものであれば使う事も出来ます。

ハイドロキノンの効果は高いが胎児に悪影響を与えることもある

ハイドロキノンは、シミや乳首の黒ずみを薄くする効果があると
美容界では人気の成分です。
ですが、妊娠中はいつもの体とは違う状態であることに加えて
ハイドロキノンが配合されているクリームや美容液を使って美白や保湿のケアを行うことで、
胎児に影響が出てしまうこともあり得るとのこと!
どうして妊娠中に気を付ける必要があるか?というと、
僅かではあるものの、発がん性のリスクが高いという点が挙げられます。
国によっては、ハイドロキノンの使用が禁止されている国もあるのです。
また授乳中である場合、赤ちゃんが直接乳首を口に入れるので、
直接赤ちゃんの体に入ると思うと、決して良いとは言えませんよね(>_<)

妊娠中の乳首ケアは専用のものがオススメ

妊娠中は、とにかく安心で安全な物を使用しましょう!!
赤ちゃんにとって、乳首は栄養を取るための1番大事な部分になりますので
なにかあってからでは、取り返しがつきません。
「妊娠、授乳中でも安心して使える物」なのかを、きちんと確認してから使用しましょう!!

産後、乳首の黒ずみをケアする方法


実際のケア方法とは

■安全な美肌クリームを使う
■紫外線対策をする
■バランスのいい食事をとる
■肌にいい食べ物を積極的に取る
■睡眠をしっかりとる

になります。
それぞれ詳しくみていきましょう。

美白クリームを活用する

おすすめは、シーオーメディカルのホスピュア!!
雑誌などでも何度も取り上げられ話題の商品!
湘南美容外科と共同開発され、
どんな方でも利用できることを目的として作られました。
厳選した成分のみを採用しています。
ホスピピュアは、
2016年度のモンドセレクションにおいて金賞を受賞!
世界に高品質が認められて、いるため安心して使うことが出来ます。
美白効果として注目の高いトラネキサム酸を
国家基準量で配合しているため、効果もしっかり感じることが出来ます
厚生労働大臣の許可も取得した医薬部外品になります。

外出時の紫外線対策を行う

紫外線を吸収するのは目!!
目に紫外線が当たることで、
目の細胞がダメージを受けていまします。
その情報が脳に伝わり、
肌を紫外線から守ろうとし
メラニン色素を増やそうと脳が刺激を受けます。
出来る限りお出かけの際は、
目に紫外線が当たらないようにサングラスの着用がおすすめです。

バランスの取れた食事


肌のターンオーバーに欠かせないのが食事!!
美白成分にはいろいろあります。
ここで積極的に摂取して欲しい食材は、ビタミンCとミネラル!!
ビタミンCは、メラニンの生成を抑制する作用があり、シミを>無色化する作用働きを持っています。
ビタミンCの含有量が高い代表的な野菜は、以下の通りです(*^^)v

■赤・黄ピーマン
■パセリ
■ブロッコリー
■カリフラワー
■アセロラ
■ゆず
■キウイ

ちなみに、ビタミンCは水溶性の栄養素ですので
摂取後2時間~3時間程度で、体の外に排出されてしまうと言われています。
ですので、1回にたくさん取るよりも、
3食の食事にわかけて取る方が効率がいいと言えます。
また、ミネラルはメラニン排出の手助けになると言われています。
ミネラルを取ることにより、メラニンの代謝を促進する効果があります。
簡単に言うと、新しい細胞を作るのに必要不可欠な存在!
ミネラルを多く含む食材は、以下の通りです☆

■魚介類
■海藻類
■雑穀類
■きのこ

その他として、授乳中はなかなか難しいと思いますが、
睡眠も黒ずみ対策には欠かせません。
なるべく毎日規則正しい時間帯に、良質な睡眠をとることがおすすめします。

まとめ:妊娠や出産で乳首が変化することには意味がある!!

乳首の色が濃くなるという変化は、赤ちゃんを育てるために必要だという
大切な意味があります。
産後は徐々に色素が薄くなってくるというママが多いですが、やはりそこには個人差があります。
ですが、ケアをすることで元の色に近づけることは可能です。
諦めずに、出来る範囲でケアを行っていきましょう(^^♪