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まつげが傷む原因とは?意外な原因・傷んだまつげへの対処法まとめ

まつげが傷む原因とは?対処方法もあわせてご紹介

 

まつげが傷む原因とは、摩擦などによるダメージをまつげに直接与えることに加えて、生活習慣の乱れも関わってくるものです。

無意識に行っている習慣がまつげに負担を与え、傷む原因となっている可能性がありますので、一度改めて見直してみましょう。

そこで今回は、まつげが傷む原因と、その対処方法についてご紹介していきたいと思います。

まつげが傷む原因

まつげが傷む原因

まつげは、ちょっとしたことが原因で細くなったり少なくなってしまう、とてもデリケートなパーツです。

そんなまつげが傷む主な原因としては、

・目をこする際の摩擦

・アイメイクが落とし切れていない

・つけまつげの接着剤

・まつ毛パーマ、マツエクのし過ぎ

・ビューラーのし過ぎ

・睡眠不足

・うつ伏せで寝ている

といったことが挙げられます。

アイメイクをオフする際、しっかりと落とそうとしてつい力を入れてこすってしまいがちですが、逆にまつげを傷めてしまう原因に。
また、意外だと思われるかもしれませんが、睡眠不足もまつげの状態に影響を及ぼします。睡眠不足が続くと、まつげの成長にはあまり好ましくなく、健康なまつげが生えてこなくなることもあります。

傷んだまつげへの対処方法

傷んだまつげへの対処方法

まつげが傷むと、抜け落ちて隙間ができてしまったり、マスカラを塗ってもボリューム感に欠けたりと、朝からテンションが下がってしまうものですよね。

傷んでしまったまつげを元のまつげへと補修するには、
・アイメイク専用のリムーバーでしっかりオフする
・目元の血行を促進する
・睡眠不足などの生活習慣を改める
・まつげ美容液で保湿、補修する
といった方法があります。

特に、毎日ビューラーを使用していたりまつ毛パーマ、マツエクをしている方は、おうちでのセルフケアがとても重要となります。
アイメイクは毎回しっかりとオフして、まつげへの栄養素が届きやすくなるように目元の血行を促進することも大切です。
また、まつげは髪の毛と同じように乾燥してしまいがちですので、まつげ美容液で傷みを補修すると同時に保湿することも大切なのです。

まとめ

今回は、まつげが傷む原因と、その対処方法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ハリ・コシのある健康的なまつげを手にれるには、まずはまつげが傷む行動を避ける必要があります。同時に、適切なケアを行うことで艶のある健康的なまつげへと近づくことができるでしょう。